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ダスティン・ジョンソンが優勝したときのセッティング

第116回 全米オープンで優勝したダスティン・ジョンソンのセッティングが紹介されていましたのでシェアします。ダスティン・ジョンソンは飛ばす選手として知られています。飛ばすことが武器になっているのですが、アプローチも繊細で巧みだったりします。

テレビ解説では、タイガー・ウッズからは「上りのラインにつけろ」というアドバイスを貰ったとか話していました。つまり、上りのラインをパッティングするようにグリーンを狙っていけということでしょうね。ダスティン・ジョンソンの飛距離であれば、残りはウェッジでグリーンを狙うことが出来る場面も増えてきますから、ピンを狙うというよりは、ピンを狙いつつも上りのラインになるようなところにボールをつけるということも可能でしょうね。

 

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ダスティン・ジョンソンのセッティング

  • Driver: TaylorMade M1 (Fujikura Speeder Evolution 2.0 Tour Spec 661X shaft), 11 degrees
  • 3-wood: TaylorMade M1 (Aldila RIP Alpha 90X shaft), 17 degrees
  • Utility iron: TaylorMade UDI (#2; Project X HZRDUS Black 105X shaft)
  • Irons: TaylorMade Tour Preferred MB ’14 (3-PW; True Temper DG Tour Issue X100 shafts)
  • Wedges: TaylorMade Tour Preferred EF Satin Chrome (52 and 60 degrees; KBS Tour 130X Black Nickel shafts)
  • Ball: TaylorMade Tour Preferred X

Winner’s Bag: Dustin Johnson, U.S. Openより ばっすい

 

ちなみにパターが紹介されていませんでした。ダスティン・ジョンソンはスコッティキャメロンを使っていたような記憶がありますが・・・下の写真参照。


パターに悩んでいて、色々なモデルを試している途中なのかもしれませんね。

 

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ダスティン・ジョンソン STATS

テーラーメイドのオフィシャルTwitterアカウントには全米オープンのダスティン・ジョンソンのSTATSが紹介されています。距離も出ていますし、パーオン率が高いですね。平均飛距離が316ヤード、最も飛ばしのが378ヤード・・・スゴイですね。飛ばせば良いというわけではありませんが、これだけ飛べばグリーンを狙う番手が短くなってきますから、有利でしょうね。

 

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