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ゴルファーの相性 一緒にゴルフしたくないヤツとか 類は友を呼ぶ

ゴルフというスポーツは相性がとても大切であると実感しています。相性とは、人と人が良い雰囲気で付き合えるかどうかとか、そういった場合に使われる言葉ですが、ゴルフでも良く相性という言葉は使われます。

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ゴルファー同士の相性
ゴルフクラブとの相性
ゴルフコースとの相性
レッスンの先生との相性

人と人の相性だけではなく、ゴルフクラブとの相性まであるなんて不思議ですね。

 

一緒にゴルフをする人との相性を考えた場合

相性とは、そもそも陰陽五行の考え方で、その人を木火土金水に例えた考え方です。考え方というか、そいうった人の特質があり、その特質を活かすという学問です。

木は土に克つ。
土は水に克つ。
水は火に克つ。
火は金に克つ。
金は木克つ。

相性の、元々の意味は陰陽五行思想の一端で、全ての事物が持つ属性が、相互に良い意味で影響しあってより強まるか、逆に相互の良い部分を相殺しあって悪い状態を招くかといったものである。端的にいうなら、火と木が合わさると、火は勢いを増しより多くの熱を発生させるが、逆に火と水とでは水は炎で蒸発してしまうほか、火もその勢いを削がれる…といったようなものである。

※wikipediaばっすい( 相性

という考え方です。克つ は 勝つ です。相性の悪い人が居れば、性格的なことよりも陰陽五行のことを考えてみると良いかもしれないですね。

いきなり陰陽五行とか・・・お話しがぶっ飛び過ぎてしまいます。

 

ゴルファーとしての相性

現実的なお話として、ゴルフで一緒にラウンドをする人と自分の相性はとても重要だと思います。相性というか、ゴルフの進め方の歩調が似ているかどうか、そして自分と波長が合うかどうかということは重要なことです。または、ゴルフにどれくらい真剣に取り組んでいるかどうかだと思います。

私も自分がゴルフに取り組んでいる姿勢と合わない人と一緒にラウンドをするのは、とても苦痛に感じる時があります。ゴルフが下手なのは全然良いのですが、ゴルフというスポーツの進行が妨げられるような行為をする人や、そういった行為に気付かない人が嫌だなと思ってしまいます。そういった人を見ていると心の中で邪魔だなと思ってしまいます。

相性が合わない人とゴルフをするのは、ゴルフに集中が出来ない散漫な気分となってしまうということがありますし、なかなかスコアをまとめることが出来なかったりすることもあります。本当に嫌な人だと思ったら、そういった人とゴルフをしないというのも良いかもしれません。

 

何故、相性が悪いと思うのか理由を見つける

相性が悪いな~ コイツ嫌だなと思ったり感じたときに、そのように思う理由を冷静に考えてみるのも良いです。何故、相性が悪いと思うのか、一緒にラウンドをしたくないと思うのか理由を探してみましょうか。

 

【 例 】相性が悪い、嫌な相手だと思う理由
(1) 自分がミスをすると笑う
(2) 飛球線方向に平気で立つなどのモラルを知らない
(3) 単純に自分のペースに合わない 遅い または逆に早い
(4) 下手クソ過ぎるから
(5) 自分よりレベルが上過ぎるから
(6) ミスをするとイライラしたり怒ったりするから
(7) 自分のことしか考えていない人だから

 

などなど、人それぞれ色々な理由があり相性が悪いと思ったり、一緒にラウンドをしたくないなと感じるわけです。

上述した(1)~(7)は、ほんの一例ですからね。これらが全てではありませんし、もっと他の理由があるという人も居るかもしれません。ですが、理由を探してみて冷静に考えてみると、自分自身で解決できることもありますし、全く気にしなくても良いこともあります。

何処で、何故、どんな事が原因で相性が悪いと思ったのか、または嫌だなと思ったのかを分析をすれば、似たような事が起きた時に対処できるような心構えをしておくことが出来ます。

ゴルフラウンド中に自分の気持ちをレベルに保つためには、こういったことも考えておくことも良いと思いますし、イライラしていてはスコアがまとまりませんからね。

 

馴れ合いゴルフになっていないか

私のゴルフ友達で、仲間内でゴルフ会員権を購入して、仲間内で競技に参加したりしているという人が居ます。仲間内が集まってしまっているので、けっこうダラダラとしたゴルフになってしまうことがあったらしく、それがとても嫌だったようです。つまり、仲間内だからこそ仲が良いので、ゆるいゴルフになってしまうとのこと。ちょっとミスすれば茶々入れられて、ちょっと馬鹿にされて、そしてイライラしてしまうとか、そういったことが続いていたようです。

本人も気付いていたようなので、最近は1人で競技に参加をして、倶楽部メンバーの他の人たちとラウンドをするようにしているようです。そうすることで、スコアもまとまってきたと言っていました。

どうせゴルフをするのであれば、やはり良いスコアでラウンドがしたいですし、自分と同じ気持ち、同じ波長の人たちとラウンドがしたいものです。同じ気持ち、同じ波長というのは、ゴルフをスポーツとして捉えて、ゴルフというスポーツに真剣に取り組んでいるということです。

ゴルフ上達を真剣に考えているのであれば、仲間同士でゴルフを楽しむよりは、真剣にゴルフに取り組んでいる人たちとゴルフをするということも大切です。それは、楽しむか取り組むかの違いであり、ゴルフと向き合う気持ちの真剣さが違ってくるということです。

最近であればネットでのゴルフ場予約などでは1人予約があります。1人で予約をして、知らない人たちと組み合わせしてもらいラウンドをするというスタイルです。色々な人たちと出会えるきっかけともなります。

私も自分がよく行くゴルフ場では組み合わせで入れてもらったりすることがあります。それは、メンバーさんじゃないビジターさんの組にお邪魔させてもらうこともあります。明らかに効率の悪いゴルフをしている人も多いですし、マナーというかモラルがちょっと・・・と思うような人たちもたくさん居ます。

ゴルフをしていると本当に色々な人が居ますからね。人のふり見て我がふり直せ といつも感じています。

ティーグラウンドで何回も素振りをする人とか・・・私がゴルフを始めた頃は、素振りすると怒られたりしていましたからね。素振りします! とか言って 素振りしていました。

セカンドショットをする時もボールを見に行って、カートにクラブを取りに戻って、またボールのある場所まで戻ってという人も居ます。

カートを前に出したがるという人も居ますね。GPS端末を持っていて、自分のボールがあるところにまでカートを進ませて、そこからGPSで距離を計測をするとか・・・歩けば良いのにな~と思います。女性陣のボールが自分のボールより後ろにあるのにカートを前に出し過ぎると、後ろの組に打ってもOKの合図になってしまうので、ちょっと危険かなと思います。混雑しているときや、急がなきゃいけない時などもあるので、一概には言えませんけどね。

ゴルフ仲間のなかに相性の悪い人が居るな~と思ったら気分転換で1人予約などを利用して気持ちをリフレッシュしてみるのも良いですね。新しいゴルフ仲間を見つけられるかもしれません。

私もゴルフレッスンの先生に言われたことがあります。本当にゴルフ上達を目指しているのであれば、そろそろ一緒にラウンドをする人を選ばないといけませんよと。環境が人を作るという言葉があります。周りに上手な人たちばかりだったら、上達も早いと思います。タイガー・ウッズとは友達ではありませんが、もしタイガー・ウッズが友達で週末にいつも一緒にゴルフをしていたら、きっと上達が早いと思います。

きっと、そういうことなのだろうと思います。

類は友を呼ぶ・・・自分と波長の合う仲間を見つけるというのも、真摯な気持ちで上達をするゴルフをしていくうえでは重要ですね。

日々、精進
がんばります

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