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ヘッドスピードとボール初速と飛距離

最近、ゴルフレッスンでもよく先生が、よくクチにする言葉がボール初速です。ボール初速をアップさせると飛距離アップができる。ヘッドスピードが速くても、ボール初速が速くなければ飛ばない。

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ヘッドスピードを速くするよりも、ボール初速が速くなる打ち方をした方が良いとのことですが、言葉で言うのは簡単なのですが、行うのは難しいものです。ダウンスイングでチカラを入れるのではなくて、インパクトの瞬間にチカラを入れるというか、エネルギーを伝わるような打ち方をしろという意味だと思うのですが、直ぐにできれば悩むこともないんですけどね。

ヘッドスピード、ボール初速などを考えてみました。

ボール初速

ボールが打ち出された瞬間の速さのこと。
ボール初速が遅いと、遠くに飛びません。
ボール初速が速いと、遠くに飛びます。

ボール初速に関しては、まだまだ細かなことが判ってない面があるようで、メーカーさんもはっきりと公表してないこともあるようです。

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ヘッドスピードを速くする意味

飛距離アップするのにもっとも単純でありながら、もっとも難しい方法はヘッドスピードを速くすること。とりあえず速く振って、勢いよくボールにゴルフクラブを衝突させれば良いだけです。速く、勢いよく、ゴルフクラブをボールに衝突させることができれば、ボールも勢いよく飛ぶということになり、ボール初速が速くなります。

ただ、速く振るにも限界がありますし、身体的能力的の問題もあり、速く振れば体勢が崩れてしまって、良いインパクトができないこともあります。むしろ、速く振ろうと思えば、思うほど打点がズレてしまって、強いは弾き感が得られず、ボールに勢いが無いこともあります。これは、明らかにボール初速が落ちているということになります。

ヘッドスピードを今週中に2ポイントほど速くさせることは、難しいのでボール初速が速くなるドライバーを使った方が良いということになります。今のヘッドスピードを変えずに、ボール初速を速くするには、ゴルフクラブという道具に頼るしかありません。ボール初速を速める要素を考えてみました。

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ボール初速が速くなるドライバー

最近のドライバーの殆どは、ボール初速アップを目指した設計になっているようです。ソール側に溝を配置したりというのも、打点がズレてもある程度の弾きが得られるための構造です。もともと、ボール初速が速くなるドライバーを使っているのに、飛ばないということは、打ち方が悪いということになってしまいます。

シャフトを変更する

シャフトを変更するだけで振り易さが判ることが多々あります。一般的に、弾き系のシャフトというのは、飛距離に直結していると思います。シャフトの撓り戻りで、強いインパクトを迎えることができます。

ゴルフボール

ルール適合範囲内で反発の高いボールがありますから、そういったボールを使うこともボール初速アップに繋がるはずです。弾き感の強いドライバー、低スピンなドライバーが主流となっていますが、基本的にはボールをつぶすということも考慮しておくことも大切だと思います。

ロフトアップはやめる?

低スピンなドライバーが流行しつつあった時期にロフトアップが推奨されました。ボールに揚力が与えられないのと、打ち出し角を適切にするということで、ロフト角11°、12° というドライバーが当たり前になってきました。ただ、ロフト角の数字が大きいと、バックスピン量が増える傾向にあります。アイアンクラブでも同じことがいえます、ロフト角が大きい方がバックスピン量は多いです。とくに私の場合は、アウトサイド軌道となっていますので、ロフト角11°のドライバーの場合は、スピン量が多すぎてとんでもない高弾道になってしまいます。ロフト角の数字と小さくすることで、上に飛ぶボールを前に飛ばすことができます。

 


 

一昔前は、ゴルフボールをつぶす、ゴルフボールを変形させて、元の形状に戻ろうとすると反発を利用して飛ばすというようなことが主流だったように思うのですが、最近はボール初速、低スピンが提唱されており、ボールをつぶすということは、あまり重要視されてないようにも感じます。時代の流れというか、ゴルフというスポーツが進化していることを感じました。

飛距離アップは諦めずにがんばります

ゴルフ の ミート率 計算 と 調べ方 【 ドライバーの飛距離 という記事も読んでみてください。

日々、精進
がんばります

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