個性的なゴルファー ブライソン・デシャンボー

とても個性的なゴルフをするブライソン・デシャンボー。もともと、注目度を高めたのが全ての番手の長さが同じ(37.5インチ)アイアンでした。スイングも独特でシンプルです。デシャンボーの場合、その個性はパターにあらわれています。それは、サイドサドルパッティングです。カップに対して身体を正面に合わせてストロークをします。カップに対して正面から構えることができるので、狙いやすそうですね。私も試したことがあるのですが、慣れるには時間を要します。

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ディポットじゃない、小さな窪みからのアイアンショット

芝生が枯れていると、下の土が見えているような箇所もあったりして、アイアンショットの難しさを感じさせてくれます。先日、たまたま難しい状況からのアイアンショットが多くありました。その中でも、小さな窪みというか、へこみにボールが捉まってしまって、ボールの頭しか打てないような状況に陥ることがありました。

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自分の本当の持ち球を知る

自分の本当の持ち球を知るということが大切だなと感じています。 自分では真っ直ぐ飛ばしていると思っていても、意外にもボールが曲がっていたり、少し左へボールが飛び出しているということが多々あります。自分の本当の持ち球を知るということは、これからの飛距離アップにはとても重要な情報となります。簡単に言ってしまえば、ゴルファーは自分に対して寛容であり、勘違いをしている傾向があるということです。

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自分の打ち方のクセを見つける

自分の打ち方のクセを見つけると、ゴルフ場で同じミスを繰り返すことを防げるのではないかと考え、練習場で立て続けにボールを打ち続けていくうちに、少しずつ打ち方が変わってきます。打ち方が変わってくるなんてことは、あり得ないので…

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