個性的なゴルファー ブライソン・デシャンボー

とても個性的なゴルフをするブライソン・デシャンボー。もともと、注目度を高めたのが全ての番手の長さが同じ(37.5インチ)アイアンでした。スイングも独特でシンプルです。デシャンボーの場合、その個性はパターにあらわれています。それは、サイドサドルパッティングです。カップに対して身体を正面に合わせてストロークをします。カップに対して正面から構えることができるので、狙いやすそうですね。私も試したことがあるのですが、慣れるには時間を要します。

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パターのトゥで打つという発想

ザ・バークレイズが終りました。パトリック・リードが優勝しましたね。リッキー・ファウラーは少し残念な結果になってしまいました。ザ・バークレイズをテレビで見ていたのですが、エミリアーノ・グリージョというゴルファーがとても面白…

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Mati putters というイタリアのパター

2016年 PGAのゴルフクラブ・レビュー動画を観ていましたら、初めて知るパターのメーカーというかブランドがありました。Mati putters です。日本語では何と読むのか判りません。マティ・パターでしょうか。イタリアのハンドメイドのパターのようですが、詳細は不明です。

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有名選手が使ってるパター

パターは筋力的なトレーニングではどうにも出来ない繊細さと感性が必要になりますから難しいですね。練習をすれば上達をするという感じではありません。技術論なのか、哲学論なのか・・・パターは本当に難しいですね。PGAツアーでスト…

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レキシー・トンプソンの使用パター

ワールドレディス選手権 サロンパスカップで優勝をしたレキシー・トンプソンですが、使用していたパターがとても気になりました。少し珍しいタイプのパターだと思っていました。ライ角もどれくらいあるのかなとか気になっていました。色…

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