キャロウェイ XHOT シリーズ ティーショット用ウッド

ラウンドをこなしていくと、やはりドライバーを使わなくても良いホールに遭遇することがありますし、飛距離を抑えてしっかりとフェアウェイをキープしたいと思うこともあります。そういったときに、ドライバーの替わりとして使えるようなクラブがあると助かりますよね。3番ウッド スプーンとか、中には5番ウッドでティーショットをするというのもありですね。アイアンで打つという人も居ます。

最近のドライバーは飛び過ぎてしまうということもあり、ティーショットでウッドを使う人はとても増えています。ドライバーの次と言えるようなティーショット専用ウッドがあると心強いですよね。ドライバーがダメだからティーショットでスプーン多用 という記事もありますので、併せて読んでみて下さい。

ティーショット専用ウッドといえば、やはり キャロウェイのXHOTシリーズが良いと思います。私も一時期は使っていました。ドライバーの替わりとして、ティーショット専用ウッドとして活躍をしていました。

キャロウェイのXHOT フェアウェウッドは、今は XHOT、X2HOT、X2HOT PRO DEEP そして XHOT PRO、さらには XHOT PRO DEEP という幾つかの種類がありますので、どれが良いのか迷ってしまうかもしれません。詳細なスペックよりも、ティーショットで使えそうなウッドはどれか?という簡単な基準で選ぶほうが良いです。シャフトの長さとか、ライ角とか、そういったことも大切なのですが、細かく考え過ぎると購入に踏み切れませんからね。買ってみて、使ってみてないとゴルフクラブは本当に判らないですからね~

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写真で比べてみると一目瞭然です。

XHOT PRO DEEP スプーン のフェイス面

XHOT DEEP 3番ウッド
写真はGDOさんの中古ゴルフショップより

XHOT スプーン の フェイス面

XHOT 3番ウッド
写真はGDOさんの中古ゴルフショップより

写真は、どちらもスプーン 3番ウッドです。 XHOT PRO DEEP の方がティーショットに向いているように思いますよね。フェイス面が広いですし、ミートしてくれそうなイメージが既に沸いてきます。フェアウェイウッドでティーショットをする時には、テンプラに注しなければいけません。XHOT PRO DEEP であれば、テンプラというミスを防げますし、ボールをティーで1センチくらい上げて置けば楽にショットすることが出来ます。一応、スプーンですので、ドライバーよりもシャフトは短いので取り扱いやすさがあります。

X2HOT PRO DEEP も フェイスが高く設計されていますので、ティーショットに向いています。ですが、X2HOT PRO DEEP は中古でもまだまだ値段が高いです。XHOT PRO DEEP であれば1万円以内で購入ができるというコストパフォーマンスもかなり良いです。

XHOT PRO DEEP も X2HOT PRO DEEP どちらも人気がありますので、中古でも品数が少ないかもしれません。

オンライン中古ショップ、楽天などで探してみましょう。

XHOT PRO 3DEEP 【 楽天 】
X2 HOT PRO DEEP 3W 中古

X2 HOT PRO DEEP 5W 中古 【 楽天 】
X2 HOT PRO DEEP 5W 中古

ドライバーが苦手、ドライバーでショットをするのは難しいホールなどでは、とても重宝するティーショット用ウッドだと言えます。海外では、ドライビングウッドとも呼んでいるみたいです。

暖かくなってきましたので、良い滑り出しのゴルフをしていきたいですね~

 

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ティーショットでドライバーを使わない? というとを考えてみました。関連記事がいくつかありますので、併せて読んでください。