Cadence TR Putter(ケーデンス TR パター) PING

Cadence TR Putter│CLUB PING【PING公式】ファンサイト

私は以前からパターが不調です。

不調というか・・・距離のあるパッティングは自信を持ってパットすることが出来るのですが、距離の短いパットやこれをパットしたら入れるぞという距離が苦手です。というよりも、こんな距離だったら誰も外さないだろうという距離を外してしまいます。それこそ30センチ程度の距離でも外してしまうことがあります。

理由はわかりません。

おかしなプレッシャーを感じているのか、パターのフェイス面がボールにコンタクトする瞬間に手で操作をしているのか、瞬間的に緩めてしまっているのか、瞬間的に弱気になっているのかもしれません。せっかく2オンしても3パットすることもありますし、酷い時には4パットしてしまうことがあります。

ドライバーショットやアイアンショットなどは、ショットの精度、スイング技術を向上させれば良いので、トレーニングをすればなんとかなるというか、調整をすることが出来ます。

ですが、パターだけはチカラだけではないし、微妙で繊細な動き、そしてグリーンのラインを読むという感覚を養う必要性があります。それは、体力や技術ではなくて、鋭いセンスが必要なんだと思います。

ドライバーが良くてもアイアンが良くてもパターが入らなければ、スコアになりません。ゴルフというスポーツは最終的には、直径約4.3センチのボールを直径約10.8センチのカップに入れるということが目的です。その、最終的にボールをカップに入れるということが難しいと感じたり、苦手だと感じていること自体が、良いスコアでゴルフが出来ない証だろうとも思っています。

カップまで、真っ直ぐだろうと思ってパッティングすればスライスするし、スライスするだろうなと思ったラインでも、真っ直ぐ行ってしまうし、しかもショートしていたりとかしてしまいます。

パターってなんでしょうね?

なんで、こんなに難しいのだろうと思う今日この頃です。

ということで、PING から新しいパターが発売されました

Cadence TR Putter(ケーデンス TR パター)
フェイス面が青と黒があり、ロングパットを制する青ショートパットを制する黒 というように自分のパッティングスタイルによって選ぶことが出来るみたいです。また、パッティング時の打点のバラつきがあっても真っ直ぐ転がってくれるような仕組みになっているみたいですね。

 


 

3パット撲滅パター

【 CM 】PING2015年新製品 CADENCE TRパター ~3パットの時代は終わった。~

 


 

PING CADENCE TR (ケーデンスTR)パター新登場!
大山志保/一ノ瀬優希/上原彩子/鈴木愛/前田陽子

3パットの時代は終わっただなんて・・・とても魅力的なキャッチですね。

パターだけは感覚というかセンスというものが、とても大切になってくるクラブですので、パターを2本持っているという人も多いはずです。そんな私も2本持っています。気分などにも左右されたりしますからね。3パットの時代を終わらせるパターを使ってみるというのも良いかな・・・と考えています。

日々、精進
がんばります