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呼吸法でナイスショットを導く

最近はゴルフラウンドで呼吸を意識するようにしています。ゴルフはスポーツですから、呼吸が乱れることもあります。といっても走ったりすることはありませんので、大きく呼吸が乱れることは殆どありません。

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ただ、歩きゴルフのときには、歩くという運動に身体が慣れてくるまでは、鼓動が激しくて、すこし息切れするようなこともあります。

深呼吸をするとリラックスをするというのは、よく知られていることです。

ゴルフでは慌てながらショットをするよりも、焦ってショットをするよりも、落ち着いてリラックスしてショットをしたほうがナイスショットが出る確率が高くなるはずです。当たり前です。その、当たり前である落ち着いてリラックスしてショットすることを常に自分がコントロールが出来れば、ミスショットが少なるだろうと考えていました。

様々な書籍を読み、レッスンの先生に聞いたり、座禅なども勉強したりしてきました、どうやら呼吸法にナイスショットをするヒントがあるような気がします。

今までに、掻い摘んできた情報をまとめてみました。

座禅、YOGA(ヨーガ)

座禅というのは座って瞑想をするのですが、姿勢を正して深くゆっくりと呼吸をします。この呼吸が気持ちを落ち着かせると言われています。YOGA(ヨーガ)はポーズをとったりしますが座禅と似ているところがあり、ポーズをとりながらもやはり呼吸法が大切であると言われています。

浅くて早い呼吸ではなくて、深くてゆっくりとした呼吸。
それは、深呼吸。

ジョセフ・ペアレント著のZEN GOLF (禅ゴルフ)という書籍があるのですが、その書籍の中でも呼吸に関しては、5ページに渡って詳しく解説されていたりもします。書籍の中では呼吸をどのようにしているのかどうかで、その人のスイングが分かるしミスをするかどうかも分かると書かれています。

ショットをするときは誰もが緊張をします。

その緊張を和らげるために深呼吸をしているのかどうか。

ゆっくりと大きく息を吸って、ゆっくりと大きく息を吐いてからショットをするゴルファーはスイングがゆっくりで大きくて滑らかだと。逆に呼吸が小さくて浅くて、吸った息を吐き切ることなくスイングをするゴルファーはスイングが小さくて、せっかちであると書かれています。なんとなく判ります。

そしてミスショットが出ると、急いだスイングをしてしまったと悔やむが実はスイングをする前から、そうなることが決まっている・・・というようなことが説明されています。

とても興味深いです。

自分がラウンドをしていてミスショットが出たり、トップをしたときには、やはりスイングが早いかも、急いでいるかも・・・と思うことが多いです。きっと、グリーンに乗せたいとか、寄せたいという気持ちばかりが先行してしまって、ワッグルをしたり、アドレスで足踏みばかりをしているのだろうと思いますし、深呼吸をしようと思ったことなどありませんでした。どうやら呼吸法を変えるだけで、ミスショットが減るような気がします。

中部銀次郎さんの書籍より

中部銀次郎さんの書籍に下記のようなことが書かれています。

何はともあれ深呼吸
ミスをしたら、深呼吸をしてみる。
もし深呼吸ができたら、
これによって次のミスの発生は、
ほとんど防げるはずである。

中部銀次郎 ゴルフの神髄―新編もっと深く、もっと楽しく よりばっすい。中部銀次郎さんの書籍にも、ミスショットをした後は深呼吸をすることが肝心であるというようなことが書かれています。

ゴルフはメンタルのスポーツだとよく言われます。

緊張の連続のときだってあります。心にゆとりが無くなってしまうようなラウンドとなることもあります。そういったときこそ深呼吸をすると良いといことですね。ゴルフはメンタルのスポーツだと分かっているのであれば、そのメンタルを落ち着かせること、心にゆとりを持たせるための深呼吸を何故しなかったのだろうかと自問しています。

やはりゴルフはゴルフ技術、理論ばかりに注視してしまいます。また、ゴルフ練習場でもショットの練習をすれば、ボールが飛んでいくので、楽しいし、気持ちが良いです。楽しくて、気持ちが良い練習ばかりをしているからいけなかったのかなと思ったりもしています。

深呼吸をすること・・・地味です。
なんだか、当たり前のことというか普通のことのように感じます。

心と身体の関係。
心と緊張の関係。

これは、深呼吸、呼吸法にあるような気がします。

日々、精進
がんばります

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