体幹トレーニング で 飛距離 アップを目指したけど

体幹トレーニング で 飛距離 アップを目指そうと思っており、少しずつですが効果が現われました。飛距離は少しだけ伸びました。実測で5ヤード程度伸びました。故にヘッドスピードも少しだけ上がっていました。明らかに効果が出てきたと感じるのは、全てのショットが安定してきました。ショットが安定してきたというか、体幹が強くなっているので踏ん張る事が出来ますので、左右へのスウェーが減り、心地よいチカラ加減でボールを捉えられている感じがします。踏ん張りが弱かったり、踏ん張りが利かないと、チカラのない弾道となってしまいます。経験された人も多いかと思います。

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実際に取り入れている事

  • (1) ストレッチ用のゴムでの柔軟
    身体全体を柔軟にします。デスクワークが多いので長時間、同じ姿勢ですので、身体全体を解すという感じです。とくに肩周り、肩甲骨などを柔らかくします。
  • (2) ウェイトボールを持上げる
    重すぎるウェイトボールはよくありませんが、2キロとか3キロのウェイトボールを持上げて降ろすというのを繰り返します。それも、ウェイトボールをしっかりと手と腕で持上げるのではなくて、両手の指でひっかけるようにして、腕のチカラは抜いて、脱力させた状態で腹筋で持上げます。足の踏ん張りも必要です。おへその辺りにチカラを入れて腹筋で身体を屈伸させる感じでウェイトボールを持上げる。
  • (3) 爪先立ち
    練習場などで、爪先で立って素振りをします。爪先で立つことで、脚の踏ん張りを強化できます。また、爪先で立つので不安定な状態になるのを腹筋でしっかりと身体を固定させること。爪先下がりのライなどに強くなります。
  • (4) 腹筋でクラブを降ろす
    肩とか腕とか腰とかではなくて、腹筋でクラブを降ろしてくるような意識を持つこと。捻転した身体を腹筋で元の位置(アドレス)に戻す。とても難しいです。一方方向ばかりやり続けると、腹筋が一方方向に歪んでしまうので、右側(右打ち)、左側(左打ち)を両方やると良いです。

 

上記の事を繰り返し行いました。この方法が全ての人に通用するとは思いません。たまたま、私だけに向いているトレーニング方法だったのかもしれません。ですが、明らかに体幹が強くなったと感じます。とくにアイアンショットは、クラブの重さにつられてフラフラとしてしまい、ショットした後のフィニッシュが決まらなかったのですが、最近はフィニッシュが今までより綺麗に決まるようになってきました。自然とフィニッシュが決まるという感じです。腹筋がしっかりと働いてくれているというか、身体を支えてくれているように感じます。

日々、素振りをしたり、スイングをしたり、そしてストレッチなどをしていくと、今まで自分の身体で動き難いと感じていた関節などがスムーズに動くようになったと感じることがあります。つまり、自分の身体が進化しているということです。年齢などは関係ないと思います。ですが、年齢にあったトレーニング方法はあります。自分の年齢にあったトレーニングを続けることで、いつまでも健康で、いつまでも楽しいゴルフが続けられると思います。

トレーニングをしていく中で気付いたことは、飛距離を伸ばすことが目的で、腕の振り方や肩の入れ方などばかりに意識をしていました。ですが、体幹を強くする、下半身を強くするということが結果的には飛距離アップに繋がるということに気付きました。今更何を言っているのかと思われますが。土台がしっかりとしてこそ、腕を振れるということですね。

ゴルフクラブを手で持って、腕で振るので、ついつい腕に注力してしまがちですが、脚での踏ん張りがとても大切であるということを再認識しています。

 

PS~
飛距離が少しだけ伸びましたが、飛距離を伸ばしてどうするのだろう?というのが今のところの課題です。いや、飛距離を伸ばしたかったからトレーニングをしたのだけど、結局のところゴルフは飛距離だけじゃないですからね。飛距離が伸びれば助かることが多いのは確かです。ゴルフには飛距離は大切ですが、飛距離だけで全てが決まるわけじゃないです。
でも、その時は飛距離が欲しかったのです。

今は、安定した飛距離が欲しいですね。そのためにもトレーニングをして間違っていなかったと感じています。安定した飛距離というのは、7番アイアンであれば、どのような状況であっても150ヤードは確実に飛ばせるとか、そういった安定性を求めていければと考えています。

人間というのは我が侭ですね。飛距離が欲しくてトレーニングをして、飛距離が伸びたのに、飛距離が伸びたら・・・飛距離を伸ばしてどうするのか・・・ゴルフレッスンの先生には「何を今更言っているんですか!?」とか言われました。

日々、精進
がんばります

 

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