CONTENTS MENU
 

ベン・ホーガンのスイングをもういちど真似してみよう

ベン・ホーガンのスイングを実際に見たことはありません。書籍などの掲載されている連続写真でしか見たことがありません。時代が移り変わって、最近ではYouTubeなどでベン・ホーガンのスイングを見ることができたりもします。

スポンサーリンク
 

 

ジェイソン・ダフナーというPGAツアー選手が居るのですが、彼は若い時期にはは、ベン・ホーガンのスイングを真似て練習していた時期があったとのことで、ベン・ホーガンのスイングと比較する動画が投稿されていました。

 

 

ベン・ホーガンとジェイソン・ダフナーのスイング比較

ベン・ホーガンが使っていたクラブと現代のクラブは大きく違いますから、全く同じスイングになることは無いかと思います。ですが、ジェイソン・ダフナーのスイングは、ベン・ホーガンが提唱していたスイングプレーンを模倣しているとのことです。たしかに、コンパクトでシンプルな動作となっています。

テイクバックして、クラブを上げていったところを、なぞるかのようにクラブを降りてきます。ダウスイング時のコックの溜がすごいですね。

スポンサーリンク
 

 

 

効率の良いスイングの修得

ベン・ホーガンのスイングは、本当にコンパクトでシンプルです。ダウンスイングの時には、グリップエンドから降りてくるような腕の使い方というか、クラブの降ろし方は素晴らしいですね。手首のコックが解けないように、しっかりと我慢して、インパクト時に開放しています。これが飛ばしの要素になるのだろうと思います。

どうしても、寒い時期は身体が動きにくくなります。練習をしていても、どうも身体がスムーズに動きません。身体が動かないと、どうしても腕だけでクラブを振ってしまいます。そして、どんどんスイングがおかしくなってしまって、当たらない・・・という自滅的な練習となってしまいます。

ということから、もっと効率の良いスイング、大きな動作じゃなくても、しっかりとボールにコンタクトして、飛ばせるようなスイングを修得したいと考えています。ベン・ホーガンを手本にして練習してみます。

日々、精進
がんばります

 

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 
SNS シェア