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ゴルフは初心忘れるべからず

There’s a phrase in Buddhism, Beginner’s mind.
It’s wonderful to have a beginner’s mind.

英語の意味は、「仏教には初心という言葉がある。初心を持つことは素晴らしいことだ」 という意味になります。スティーブ・ジョブズ氏の言葉です。

初心忘れるべからず

ゴルフを始めて、スイングを覚えて、ある程度まとにボールにゴルフクラブがヒットするようになって慣れてくると、自分の思い通りにやってみようと考えてしまいます。結果的に、その慣れは自分からボールに当てにいこうとしてしまったり、適切なスイングができなくなってしまう原因となってしまいます。

自分がゴルフをやり始めた頃、そして初めてコースに出たときの頃、初めて100を切ったときの頃などを思い出してみると、それぞれ段階的にレベルアップをして、段階的に課題があったことを思い出します。昔の自分を思い出すこと自体が難しいことだと思います。謙虚な気持ちならなければいけないし、客観的に自分のことを見つめなければいけません。人は自分の行いは正しいと思っているものです。

初心忘れるべからずと言いますが、本当ですね。

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初心忘れるべからずの本当の意味はみっつあります。

是非初心不可忘
是非の初心を忘れてはならない
やり始めた頃の気持ちなどを忘れないようにして、後々役に立たせる

 

時々初心不可忘
時々の初心を忘れてはならない
段階ごとの初心を忘れないようにすること

 

老後初心不可忘
老後の初心を忘れてはならない
年老いたとしても、その時期の初心があるので、それを忘れないこと

 

ゴルフが少し上達したとしても初心を忘れないことが大切。初心を忘れ、いきなり高度なことをしようとしても出来るはずも無く、ゴルフスイングを崩してしまうだけです。段階的にレベルアップをし、段階的に初心を忘れないようにすること。言葉で言うのは簡単なのですが、なかなか難しいですね。ちょっと、うまくボールを捉えられるようになると、ちょっとした冒険をしてみようという気持ちが芽生えてきてしまいます。そういった冒険があるからこそ上達もするのだとは思います。

私たちが使っているスマートフォンをこの世に送り出した企業のリーダーだったスティーブ・ジョブズも「仏教には初心という言葉がある。初心を持つことは素晴らしいことだ」という言葉を残しています。

世界一の企業を創った人でさえ初心の大切を説いています。たかが、ゴルフですが、たかが遊びのゴルフかもしれませんが、真剣に取り組んでいるのであれば、こういった偉人の発言している意味を理解してゴルフに取り入れてみるのも良いかもしれないと思いました。

ゴルフ暦は長いけど、なかなか上達をしないというひとは、もしかしたら初心を忘れているのかもしれません。ゴルフ暦10年と言っても、いつまでもゴルフ1年生を10年間やっているだけのような状態に陥っているのかもしれません。

ゴルフの話から少し離れますが、皆さんの周りに居ませんか? オレはこの会社に10年居るぜ!と言っているけど、実は入社1年生を10年間やっているような人。たまに見かけますよね。初心を忘れることがなければ成長するはずです。1年生だった頃、2年生だった頃、3年生だった頃を思い出して、謙虚に受け止めて、今の自分と比較をして、これからの自分に活かすための初心。そういったことをしなければ成長ができないということなのでしょうね。

ゴルフをやり始めたときは上達がしたいという気持ちが強かったはずです。上達をしてくれば、コンペで勝ちたい!とか競技に参加したい、または競技で勝ちたい!という気持ちになってきます。ゴルフはスポーツです。少ない打数でラウンドをするスポーツです。ゴルフが純粋に楽しいからという気持ちもありますが、ゴルフで良いスコアを出したい、上達をしたいという気持ちがあるはずです。本当の目的はスコアなのかもしれません。良いショットを打とうとか、綺麗なスイングを身に付けようということも大切ですが、それは目的ではなくて、目的を達成するための通過点に過ぎないと思います。

偉そうなことを書いていますが、私もゴルフ暦は、まずまずの方ですが、ゴルフ技術はからっきしでして、自分自身が初心を忘れてしまっているように感じるときがあります。頭が固くなっているのか、頑固になっているのか、なかなか自分のやっていることにNGを出せない自分が居るので上達しないのかもしれません。自分という殻を破らなければいけませんね。ということが、自分で判っているのであれば、そうしろということなのですが、なかなか・・・

初心忘れるべからず

It’s wonderful to have a beginner’s mind!

日々、精進。
頑張ります

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