ゴルフテックシックスパッドで体幹強化
CONTENTS MENU
 

平均飛距離 と 平均スコア と 結果

ゴルフでは平均飛距離が大切だといわれています。ドライバーの飛距離に関しては、1発の飛びよりも、14ホールの平均的な飛距離を目安にするという考えがあります。平均飛距離と平均スコアという平均の概念というのは、ゴルフ上達をしていくうえではとても大切だと思います。

スポンサーリンク
 

自分の平均飛距離を知るというのは、本当の飛距離を知ることに近いですから、過大評価することなく本当の飛距離を知ることで、番手選びの誤差などを予防することもできます。

平均スコアに関しては、距離が長いコースでは80台というスコアが出せても、距離が短いコースでも80台のスコアが出せるのかどうかというと、なかなかそういう訳にはいかないと思います。それは、コースの難しさというものがあるでしょうし、苦手なホールが多いというゴルフコースもあります。

ただ、あまり飛ばないけど、スコアも良くない。でも、コンペや月例になるとスコアをつくってくるというゴルファーも居たりします。練習ラウンドでは、いつもギリギリ2桁のスコア。だけど、コンペや月例になると良いスコアを出してくるというゴルファーというのは、平均の法則に当て嵌まらないのではないだろうかと思うことがあります。

平均スコア

平均スコアというのも常に一定のスコアでをマークするスコアの事を指していると思います。平均的なスコアというのは・・・中部銀次郎さんの書籍でいうと、45であれば、どんな状況でも45というスコアを出す。たまたま、ミラクルショットが連発してハーフ39が出た。でも、それは奇跡的なスコアであって、本来ならば、ハーフ42とか、ハーフ43くらいだろうというようなことが書かれており、奇跡的にハーフ39が出たとしても、平均は43、45くらいだろうとのこと。

たしかに平均スコアというものは、そういったものだろうなと思うのですが、なかなかそういう訳でも無さそうだと感じることもあります。

平均スコアなんて憶えているわけではありませんから、自分のゴルフ技量を示すためにハンディキャップという実力差を数値にするという仕組みがあるのだろうと思います。

スポンサーリンク
 

マークしたスコアで勝負

距離が長いコースでもフェアウェイが広くて、気楽に振りやすいからスコアが出るということもあります。距離が短くて簡単そうでも、狭いホールが連続していて飛ばすことよりも、ボールをどこに運ぶのかが問われるというコースもあります。ですから、コースレートというものがありますし、最近ではスロープレーティングというゴルフコースの難易度を表す基準というものがあったりします。

ただ、ゴルフというスポーツはスコアで競います。ハンディキャップという基準がありながら、コンペや月例では、その日のラウンドでマークしたスコアでの勝負となります。今までのスコアから平均を算出して競うということはありません。

その日、その時、その場でマークしたスコアで勝負となります。

というのも、平均飛距離、平均スコアを考えたときに、明らかに平均スコアは90くらいだろうと思うようなゴルファーでも、コンペや月例では、もっと良いスコアをマークしてくることもあります。それが、偶然なのか、奇跡なのかは判りません。月例などでもあがってみると、スコアはアンダーとなっており、いっきにハンディキャップを縮めることが出来たりもします。

ゴルフがうまい と ゴルフが強いは別?

いつもは、あまり良いスコアじゃないけど月例やコンペになると、いきなり強くなるゴルファーは居ますね。私の周りにもそういった人が居ます。いきなり強くなれる訳はないので、もともとゴルフがうまいのだろうと思います。ただ、ゴルフのスコアとゴルフが強いというのは別の意味があるように感じる時があります。

もちろん、スコアをつくってこなければ勝つことはできませんし、良いスコアをマークすることはできないはずです。

  • ゴルフがうまい という人は大崩れせずに安定してる
  • ゴルフが強い という人は冷静さを保ちつつ、緊張感をコントロールしている
スポンサーリンク
 

いつも、朝イチのティーショットはチーピンか大きなスライスを打つような人が、月例やコンペになるとナイスショットを打ったりもします。良いスコアをマークするという強い気持ちがあるからなのか、緊張しないのかもしれませんね。緊張しないということは、本当の自分のゴルフパフォーマンスを存分に発揮できるんでしょうね。

ゴルフをしていると色々な人に出会いますから勉強になりますね。

日々、精進
がんばります

スポンサーリンク
 
SNS シェア