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アプローチでミスをするとスコアが全然つくれない

最近のゴルフラウンドではアプローチのミスによるダメージがとても大きく、修正することが出来ずに大変なことになりました。もともと、ショットはドライバーもアイアンもスライス傾向にあります。

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スライスして正解というか、スライスしているのが通常なのですが、その日は朝イチのショットから少しフック気味な弾道でした。セカンドショットのアイアンもフック傾向にありましたから、何かおかしいなと思っていました。

そして、3打目のアプローチ・・・寄せ切ろうと思っていたのですが、ボールが真右に飛んでしまいました。シャンクではないようです。ということは、フェースが開いているのだろうということから、フェースを真っ直ぐにして4打目にトライをしたところ、ホームランとなってしまいました。

何かおかしい・・・という気持ちと同時に、今日はどんなゴルフになるのか不安な気持ちでいっぱいでした。そういった、モヤモヤな気持ちがあると、短い距離のパターも入らなくなってきます。ミスは忘れろと言いますが、本当にその通りだと思います。

ドライバーショットは、右に行ったり、左に行ったりしながらも、キチンと次のショットが打てるところにボールが運ばれていくので、まずまずでしょう。そして、セカンドショットはラフだったりしながらも、3打目勝負を念頭に置きつつ、グリーンセンターから30ヤードから60ヤード程度のところに運んでくることは出来ていました。そこから、3打目のアプローチ・・・またもやボールが真右に飛ぶ・・・そして4打目を必要とされるゴルフになる・・・ボールを寄せきれない、ロングパットが残る・・・スコアがつくれない・・・この負の連鎖は苦しいです。

その後は、3打目のアプローチではグリーン周りのバンカー越えを必要としない場所にボールを運びつつ、8番アイアン、6番アイアンで転がして寄せていました。場合によってはユーティリティを使って、ゴロゴロと転がしながら寄せていました。アプローチができないのだから仕方がありません。見た目がかっこ悪いとか、下手クソに見えるとか関係ありません。もともと下手クソなんですから。ただ、常に自分の目標としているスコアであがれるかどうかが大切です。

週末に2日連続でゴルフだったのですが、1日目はアプローチで大変なことになってしまい、ハーフ50ギリギリ叩いてしまいました。泣きそうでした。各ホールで1打づつ損をしている感じのゴルフでした。後半はボギーペースな感じでした。スコアは想像にお任せします。

アプローチで泣きそうになり、修正をするために色々と考えながらトライしたことをまとめてみました。

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アプローチが真右に飛ぶ原因

今回はアプローチで、ザックリしてしまってチョロというのは1度もありませんでした。まず、どういったシチュエーションのアプローチでボールが真右に飛ぶのかを考えてみました。

ボールを上げる、50ヤード~くらいは通常通りに打てていました。ピッチングウェッジ(ロフト45°)を使ったピッチエンドランでボールが真右に飛ぶことが多かったです。

ということは、50ヤード~くらいは大きなスイングではないのですが、クラブに勢いが付いているので真っ直ぐ抜けている。だけど、ピッチングの場合は小さなスイングを必要とします。この違いがあり、小さなスイングができていないだけなのかもしれません。

原因はシャンク?

シャンクかと思ったのですが、シャンクというのはネック部分、ホーゼル部分にボールがヒットすることです。私の場合は、おかしなところにボールはヒットしていません。だけど、ボールが右に飛ぶ。

シャンクじゃないけどボールが右に飛ぶ

シャンクじゃないけどボールが右に飛ぶ理由

  • フェースが開いている
  • フェースのトゥ側にヒットしている
  • グリップが緩んでいる

それぞれの理由を分析

フェースが開いている
フェースが開いていればボールが右に飛ぶというのは基本的なこと。もちろんウェッジでフェースを開くことでバウンスを利かせるという方法もあります。ですが、今はそれをやるべきところではありませんし、今の症状との理由が少し異なります。フェースが開いている=ボールは右に飛ぶ これだけですね。

フェースのトゥ側にヒットしている
フェースのトゥ側にボールがヒットすれば右に飛びます。
これも基本的なこと。

グリップが緩んでいる
グリップが緩んでいると、クラブとボールがコンタクトした瞬間にフェースが開いてしまうこともある。

アプローチで真右にボールが飛ぶ原因

ラウンド後に色々と検証をしてみたところ、下記の通りとなりました。それ以外にも原因があるかもしれませんが、自己分析では以下の通りとなります。

  • 手首をつかっている
  • 身体が浮いている
  • フェースを開いている

手首を使っているというのは、コックですね。小さなスイングでコックを使おうとしていること自体が、自分でボールをヒットさせにいっています。ですから、手打ちですね。手でボールを狙って、打とうとしていますから、手元の方が速くてクラブが遅れてきてフェースが開いているという感じです。併せて、ボールをヒットしたかどうかという瞬間に身体が浮いてしまっています。つまり飛球方向にボールが飛んでいるか早く確認したいので、顔があがってしまいます。顔があがるということは頭もあがる、頭があがれば、身体も浮き上がってしまい、手元はボールを打とうとしながら、上半身は飛球方向を向いているという、アクロバティックなアプローチとなっていました。そして、早く身体が浮くということは、アプローチだけではなく、ドライバー、アイアンも同じことで、ボールは右に飛びます。

修正方法

ピッチングウェッジでフェースを開こうとせずにスクエアにして、自分の身体の前、自分のオヘソと腕とクラブが常に向き合っている状態で捻転をして、クラブの重さを利用するようにして、戻してくる。クラブがボールにヒットした後も身体を残すというか、胸を残すというイメージを持つことで身体が浮き上がってこない。そのまま、飛球方向にクラブを向ける。

  • フェースを開かない
  • 自分の身体から腕、クラブを外さない
  • 身体を浮かせない
  • フォロースルーをつくる

7番アイアンで7時-5時のスイング、8番アイアンで7時-5時のスイング、9番アイアンで7時-5時のスイング・・・どのクラブでも7時-5時のスイングが出来ていれば、クラブのロフト通りにボールが浮いて、転がっていきます。7番アイアンと9番アイアンを比べると、9番アイアンの方がロフトが大きいので、ボールが浮きやすいです。

アイアンで7時-5時のスイングができるようになったら、同じ事をウェッジでやってみれば、ロフト通りにボールが上がってくれて、転がります。

ユーティリティでも、フェアウェイウッドでも、7時-5時のスイングが出来ていれば、ボールは真っ直ぐ、小さく飛び出して転がってくれます。クラブが違うだけ。でも、スイングは同じ。

しばらくは、アイアンでの小さなスイングの練習をしようと思います。

日々、精進
がんばります

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