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アドレスして構えたら早く打つ

アドレスをしてショットをする準備が出来たら、既にどのようなショットになるかが決まっていると言います。全てはアドレスとグリップにあります。ですから、アドレスをしてからワッグルをしたり、考え過ぎは良くないようです。

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ナイスショットが出るように祈りながら、ワッグルをしたり、足踏みばかりをしていると、ナイスショットが出るタイミングがズレてしまうことがあります。アドレスをしてボールの前で構えたら、時間をかけずに打つこと。中部銀次郎さんは20秒以内で打つようです。

私もアドレスをして構えて、考えに考えてから打ったときに、ナイスショットが出た試しがありません。

一緒にラウンドをしている同伴者の中にも、たまに構えてから打つまでの時間が長い人が居たりしますよね。傍から見ているこちらとしては、考えすぎだからミスショットになるんじゃないのかなと、なんとなく空気感で分かることもあります。そんな、自分も構えてから打つまでは時間を要する方でしたから、なんとも・・・。

何故、アドレスをしてから考えすぎてしまって、なかなか打たないのかというと、やはり不安があるからです。ミスショットが怖いからです。自信が無いからです。ただ、それだけです。考えすぎというのは、積極的なネガティブな人という言葉もあるとおり、良くない事象を引き寄せてしまうこともあるようです。

とくにパッティングは座ったり立ったりしながらラインを読んでという、パッティングをする前の運動量がとても多いという、パッティングをしていた時期がありました。時間をかけている割りには思った通りのパットが出来ていませんでした。最近では、とりあえずカップに寄せておけというアバウトな気持ちパットをするようにしています。素振りもしません。

悩んだり、考えたりすると身体が萎縮してしまい、思い通りの動作がし難くなってしまうようです。グリップ、アドレスを決めて、ボールの前に構えたら悩むことなく、迷わずに打つということは余計な考えを持つ余裕を与えられないので、逆に良いショットが出来るのだろうと思います。早く打つといっても、スイングを早くするわけでもなく、急いで打つわけでもなく、アドレスをした後の挙動を少なくして、余分な動きを少なくして、打つということです。

最近はゴルフレッスンの先生の指導のもとで15秒くらいで打てるような練習をしています。15秒で打つというのは、スイングを早くするとか、ヘッドスピードを早くするとか、そういった意味ではありません。早打ちの練習というよりは、構えたら自分のスイングを信じて打つという練習です。構えてからワッグルなどをすると、そのワッグルの動きがスイング中に出てしまうこともあり、コックが早く解けてダフったり、手で合わせてしまうようなショットが出ることもありました。

グリップ、アドレス決めて、構えたら時間をかけずに打つというのは、やはりゴルフというスポーツはリズムがあるのだと感じさせてくれます。また、余計な時間を費やすことは自分のリズムを間延びさせてしまうだけであり、悩んだり考えたりすることで、ミスショットを誘発してしまうだけなんだということを再認識しました。

上級者ゴルファーの人たちは、けっこうアドレス決めたら素振りなどもせずに、潔く打ちますからね。その潔さが身体をスムーズに動かしているのかもしれません。

ゴルフレッスンの先生が言うには、私の場合はアドレスをした時は、美しいアドレス、グリップになっているけど、アドレスをしたとに、ワッグルしたり、足踏みをしたりなんかしているうちに、グリップが少しずれてしまったり、姿勢が崩れてしまうというか、突き出していたお尻が凹んでしまったりしているようです。

アドレスをしたら、直ぐに打つということを意識していきます。

日々、精進
がんばります

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