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アダム・スコットがホンダクラシックで優勝した時のセッティング

アダム・スコットがザ・ホンダクラシックで優勝した時のクラブセッティングが紹介されていましたのでシェアします。基本的に全てタイトリストという感じですね。今までは長尺パターを使用していましたが、規制のためスタンダードなパターに変更をしたようです。かなり大胆なチャレンジをしたなと思いましたが、そうしなければいけない状況にあったのでしょうね。

パターのグリップの握り方は長尺パター使用時と似たようなクローグリップのような感じでしたね。右手を添えるような感じでグリップをしていました。

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アダム・スコットのセッティング

PGATOUR.COM Equipment よりばっすい。基本的にはタイトリスト一辺倒なセッティングとなっています。タイトリスト所属ですから当たり前かもしれませんが。ウェッジのセッティングはちょっとしたヒントになりそうな感じがしますね。

PGATOUR.COM EquipmentReport を担当しているJonathan Wall氏のツイッターにもアダム・スコット使用のアイアン、セッティングが投稿されていましたのでシェアします。

ドライバーに関しては 915D3を使用していることとシャフトのスペックしか記載されていません。色々と海外の掲示板などを読み漁っているとアダム・スコットのドライバーのシャフトの長さは 44.75インチだろうと書かれていました。アダム・スコット本人が発言した訳ではありませんので本当かどうかは判りません。ですが、アダム・スコットはもともと45インチ以下のドライバーを使用していましたから、44.75インチのシャフトを使用している可能性は高いですね。

  • Driver: Titleist 915D3
    (Mitsubishi Rayon Kuro Kage Silver TiNi XTS 70X shaft), 9.5 degrees
  • 3-wood: Titleist 915F
    (Fujikura Motore Speeder VC 9.2X Tour Spec shaft), 16.5 degrees
  • Irons: Titleist 716 T-MB
    (3-iron; True Temper Project X LZ 6.5 shaft), Titleist 680 MB (3-9; True Temper Project X LZ 6.5 shafts)
  • Wedges: Titleist Vokey Design SM6
    (48-08 F-Grind, 54-10 S-Grind, 60-06 K-Grind; True Temper Dynamic Gold AMT X100 Tour Issue shafts)
  • Putter: Scotty Cameron Rev X10 Prototype

pgatour.com equipment report ばっすい

 

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アダム・スコットが使用しているパター

今までは長尺パターを使っていましたが、今は下の写真のパターを使用しているようです。 Xperimental Prototype Rev X10 というパターのようです。 Xperimental ということは、まだまだテスト中というか実験中みたいな感じなのでしょうか。

Adam Scott's Xperimental Prototype Rev X10 ready for action @theopen #scottycameron #putter #circlet #titleist

Scotty Cameronさん(@scottycameron)が投稿した写真 –

 

アダム・スコットのヘッドスピード / 飛距離など

PGATOUR.COMサイトのアダム・スコットのプロフィール・ページよりドライビングディスタンス、クラブスピードを確認することが出来ますので、これらを元に計算をすると色々なことが見えてきます。

アダム・スコット プロフィール 【 pgatour.com 】

  • DRIVING DISTANCE 308.6ヤード
  • CLUB HEAD SPEED 120.22mph
  • SmashFactor 1.492

 
ヘッドスピードがマイル表記なので、これを m/s に変換をすると・・・53.74301522222222 となります。ヘッドスピードとミート率が判ればボール初速も計算をすることが出来ます。まとめると下記のようになります。

  • ドライビングディスタンス平均 308.6ヤード
  • ヘッドスピード平均 53.74m/s
  • ミート率平均 1.492
  • ボール初速 80.18m/s

 
ボール初速 80.18? これは計算を間違えましたかね・・・ちょっと驚きです。ただ、PGAツアー選手達のドライビング・パフォーマンスというのは、ここ数年で劇的に高まってきていますから、有り得ない話では無いだろうなとは思います。ですが、凄いです。これは、効率の良いスイングをしているからなのか・・・それともゴルクラブの性能なのか・・・ヘッドスピードが速ければボール初速も速くなるという計算にはなりますが、ヘッドスピードが速ければミート率が下がる傾向にあります。ですが、アダム・スコットの場合はヘッドスピードが速いけれどミート率も高い、だからボール初速も驚異的な数字になるのだろうと思います。アダム・スコットの場合はミート率が高い場合は1.5を越えることもあるようです。

TITLEISTのドライバーは総じてフェースがシャローです。シャローの場合はスイートスポット周辺、またはスイートスポットでボールを打ちやすいということが言えます。この辺りも飛距離を出すための手伝いをしているように感じますね。

ちなみに・・・
DRIVING ACCURACY PERCENTAGE(フェアウェイキープ率):57.50%
GREENS IN REGULATION PERCENTAGE(パーオン率):73.06%

フェアウェイキープ率は良いとは言えませんが、パーオン率が高いというのはセカンドショットの精度がとても高いということが見えてきます。ラフだろうとフェアウェイバンカーだろうと確実にグリーンを捉えてくるショットの精度の高さが窺えますね。

アダム・スコットはスイングが美しいですし、ターフをあまり取らないアイアンショットも見習うべき点だと思います。これからの活躍が楽しみですね。

 

アダム・スコット プロフィール

アダム・スコットがオーストラリア出身のゴルファーだということはよく知られていますね。ジェイソン・デイの兄貴分のような存在みたいですね。ちなみに、ザ・ホンダクラシックで優勝をしたことで世界ランキングは9位(2016/3/1現在)へとランクアップしました。素晴らしいですね。

  • 1980年7月16日生まれ
  • オーストラリア出身
  • 身長 : 183センチ
  • 使用クラブ : TITLEIST
  • ウェア : ユニクロ

アダム・スコットが着用しているウェアはユニクロですね。マスターズで優勝をしたときもユニクロのウェアでした。日本企業が作ったウェアを着用しているというところに興味が沸くというか、嬉しいなという気持ちもありますね。

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