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アベノミクス と ゴルフクラブ

アベノミクスにより強烈な円安が進んでいます。強烈な円安が進む中で、株取引やFXで収益を上げている人も多いのではないでしょうか。

円安になるということは、海外の品物を購入する時は今までより高くなります。逆に海外から日本の品物を購入をしようとすると今までより安く購入をすることが出来ます。だから、日本株式、不動産などなど投資物件などは海外に人気があるのでしょうね。海外の人たちが買い漁り、相場が高騰をしているということですね。

また、消費税が8%になりましたし、ガソリンの高騰は少し落ち着きつつありますが。どちらにし消費税が8%になってからは、持ち出しが増えた・・・そう思います。ゴルフへ行く時にも高速道路の割引が無くなったからということで、わざわざ下道で行こうとしたり、色々な意味で金銭的な圧迫が大きくなってきていますね。

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アベノミクスでゴルフクラブは安くなる?

海外メーカー、海外ブランドのゴルフクラブが高くなるかもしれませんね。それは、ゴルフクラブを作るための資材などが値上がりしているからです。海外では資材は値上がりしていないかもしれませんが、日本円から見ると高くなっているといことです。

というよりも、セカイモンなどで売られているゴルフクラブは確かに少しですが価格が高くなっています。セカイモンとは、海外オークションサイトです。海外のユーザーから品物を購入することができる仕組みとなっており、アメリカのユーザーから品物を落札して日本に発送をしてもらうことが出来ます。個人輸入ですね。

私たちが一般的にUSモデルと呼んでいる、アメリカ仕様のゴルフクラブは、これからも少しずつですが値段が高くなっていくと思います。それも、気付かない程度で値上げされていくと思います。

海外メーカー、海外ブランドのゴルフクラブは、今現在は企業努力でゴルフクラブの値上げを調整をしていられるのかもしれませんが、円安の影響を受けて少しずつ値上げをしていくのではないかと考えています。

 

日本国内のゴルフクラブは安くなる?

アベノミクスの影響で、日本国内のゴルフメーカーなどは輸出が好調になるでしょうね。つまり、マーケットを海外に向けてしまえば、外国の通貨から見た日本円は安くなっていますから、今まで購入できなかった日本のゴルフクラブを購入しようという外国人も増えてくるはずですからね。日本国内のゴルフクラブは外国の通貨から見たときには、安くなったと思えるでしょう。

ですが、日本国内でゴルフクラブを購入をする場合には、それほど安くなったと感じることは無いのではないでしょうか。品物の値段はあまり変化はしませんが、消費税が8%に上がった分だけ、以前よりは持ち出し金額が増えたな・・・と思うほどです。

 

アベノミクスで中古ゴルフクラブが安くなる?

少し前にニュースでも見ましたが、アベノミクスで株取引、投資などで恩恵を受けている人たちがゴルフクラブを買い換えているという話しがありました。中古ゴルフクラブの品数が増えており、価格が安くなってきていると聞きました。

もともと、中古ゴルフクラブって安いというイメージがあるので、それ以上に安くなるということは考えにくいなーと思っています。最近のゴルフクラブは新品のドライバーを購入しても、50,000円前後で購入が出来ますからね。しかも、大量生産していますし、中国で生産しているゴルフクラブも多いです。もともとの価格が安いからでは?と思ってしまいます。

また、アベノミクスで恩恵を受けた人たちがゴルフクラブを買い換えている・・・とのことですが、中古ゴルフクラブの相場が変動してしまうほど買い替えをしている人が多いということでしょうか。もし、そうだとしたら大変なことですね。

中古ゴルフクラブが安くなるのは良いこと・・・というよりは、品数が多くて売れない、だから安くするというスパイラルに陥ると・・・明らかにデフレスパイラルとなります。

安くしないと売れてない、品物が残ってしまう、安い価格で売るとサラリーも安くなる・・・安くなるという言葉があまり好きじゃないのですが、安く安くと言っていると、その人自身の価値そのものが「安い人」に感じてきてしまいます。

また、アベノミクスで恩恵を受けた人が・・・というのは、アベノミクスで恩恵を受けた人こそが、アベノミクスの政策の流れに乗っているというようにも感じ取れる。

結局は、アベノミクスの効果があったよ! と伝えたいだけなのかもしれない。

たしかにアベノミクスは、これから大きな影響を及ぼすことにはなるかもしれないけど、末端の庶民派サラリーマンに、その恩恵が感じられるようになるには、まだまだ時間を要するだろうと思う。

アベノミクスの恩恵を、まだ受けていませんし、大きな影響も受けていませんが、これからどうなるのでしょうか? 私たちにも何かしら還元される日は来るのでしょうか・・・

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安倍晋三というゴルファー

以前、安倍首相がゴルフをするという記事を書きましたが。今までの政治家のなかでもゴルフをする人は多くいました。ですが、安倍首相のように話題なることはありませんでした。安倍首相がゴルフ三昧な休日を送っているということがニュースになるというのは、わざとニュースにさせているようにも思えます。

それは、ゴルフ場利用税、そしてゴルフ会員権の損益通算除外、併せて低迷するゴルフ場業界・・・ゴルファーが減ってきて、閉鎖するゴルフ場も増えてきています。

安倍首相が、わざわざゴルフをしている姿を各メディア、各報道関係に晒したということには何か深い理由があるはずです。

閉鎖されたゴルフ場の空き地の利活用に目を向けろと言っているのか、ゴルフ場利用税という目に見えないところで徴収される税金に注目をしろと言っているのか、ゴルフ会員権は損益通算除外だから、ゴルフ会員権を持っている人は、出来る限り会員権を有効活用してゴルフをしよう!と言っているのか・・・それは判りません。

それとも、何も考えていないだけかもしれません。

または、東京オリンピックに向けた布石なのかもしれない。

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