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フォーティーン の ドライビングユーティリティ

フォーティーンが新しい概念のユーティリティを発表しましたね。ロフト角が16°のユーティリティはドライビング・ユーティリティと名付けられています。ユーティリティといっても、ヘッドのクラウン部分は凹んでいますし、強烈なディープフェースとなっています。

UT716 1i はドライビングクラブとして使うことができる。そして、UT716 3i はロングアイアンとして使えるし、UT716 5i は5番アイアンのように使うことができるというのがキャッチーですね。

UT716 1i のスペックがロフト角16°、ライ角57°、クラブ長さ41.5インチとなっています。7番ウッド並みの長さで、ディープフェースでロフト角16°というと打ちやすそうな雰囲気はありますね。ボールをティーアップして打つと飛びそうですね。

UT716 詳細スペック PDF
http://www.fourteen.co.jp/products/pdf/UT716_info.pdf

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自分が打つとどれくらい飛ぶのか

ということで、自分がUT716 1i を打ったときにどれほどの飛距離が出るのかが気になりますし、とにかくそれが知りたいです。色々と計算式を考えたのですが結局は誤差が出ます。ですから、金谷多一郎さんのショットデータを元に考えてみました。

UT716 1i スペック
ヘッド体積 : 165cc
ロフト角 : 16°
ライ角 : 57°
クラブ長さ : 41.5インチ

 

金谷多一郎さんがUT716 1i で 試打をした結果

  • ヘッドスピード : 43 m/s
  • 打ち出し角度 : 13.9°
  • バックスピン量 : 3539 rpm
  • 飛距離(TOTAL) : 252 yard

 

金谷多一郎さんがテーラーメイドM2ドライバーを試打をした結果

金谷多一郎さんがドライバーでは、どれくらい飛ぶのか知りたいと思ったので、テーラーメイドM2ドライバーを試打された時の情報を抽出しました。

  • ヘッドスピード : 45 m/s
  • ボールスピード : 64.68m/s
  • 打ち上げ角度 : 11.4°
  • バックスピン : 2488rpm
  • キャリー : 240ヤード
  • 飛距離 : 265ヤード

 上述したデータを比較すると、飛距離差は17ヤードしかありません。当たり前の事ですが、やはりテーラーメイドM2ドライバーの方が飛んでいます。ですが・・・これって、ある意味すごいですね。17ヤード差というのはシャフトの長さ分だけ飛距離差が表れているだけのように感じますね。となると、UT716 1i は スプーン並みの飛距離なのかもしれませんね。場合によっては、人によっては短いシャフトのクラブの方が早く振れるという人も居ますから・・・もっと飛ぶかもしれませんね。

テーラーメイド M2 ドライバー 試打

フォーティーン新世代ユーティリティ誕生。個性際立つその性能を金谷プロが徹底検証!

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フォーティーン UT-716ユーティリティ FT-17h カーボン


※写真は UT716 3i です。

UT-716ユーティリティ FT-17h カーボン

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