3番ウッド並に飛ぶ5番ウッド 【 NEW RMX 2016 】

とうとう3番ウッド並に飛ぶという5番ウッドが登場しましたね。今まではドライバー並に飛ぶ3番ウッドが話題でしたが、今回は3番ウッドと同じくらい飛ぶという5番ウッドの登場です。YAMAHA NEW RMX 2016 フェアウェイウッドです。

何故、飛ぶのかというと低重心でカップフェースが・・・など色々と新しいテクノロジーのお話が続くのですが、極論はCORが高いからだと思います。新しいテクノロジーが詰まっているんだろうなということ位しかわかりませんし、今までのゴルフクラブにはなかったアイデアが詰め込まれているんだろうなというのは伝わってきます。ところが、今回発表された YAMAHA NEW RMX 2016 フェアウェイウッドはCOR値が高く設定しているようです。

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YAMAHA NEW RMX 2016 フェアウェイウッドは COR値0.81となっており、反発係数が高いというところが、飛ぶという要素の中でも最も大きなポイントとなっているように感じます。そうなんです。今回のNEW RMX 2016 フェアウェイウッドはCOR値までも明確に発表しています。これはゴルフクラブを選択するにあたってはとても重要な情報となります。また、そのCOR値もルール限界に近い数値となっていますので、明らかに反発力が高いであろうということがイメージできます。あくまでもルール許容範囲での高い反発ですから、ルール違反にはなりません。

ちなみに、COR値とは Coefficient of Restitution の略です。クラブフェースの反発力を意味しています。ちなみに、反発係数が 0.830 を超えるとルール規定外(ルール違反)となります。

COR値 0.81 で、今までより10ヤードは飛ぶと説明されています。COR値が0.001高くなると概ね1ヤードは飛距離が伸びると言われています。スピン量とかスイングのことや天候などの条件は全く考慮せずに机上での計算上です。0.001で1ヤード飛距離が伸びるということは・・・COR値を0.01高めているということになりますね。

となると今までのフェアウェイウッドのCOR値は0.80くらいだったのだろうかという逆算が出来ますね。

YAMAHA の ゴルフクラブは殆どがスペック詳細が公表されているというところが好感を持てますね。ドライバーに関しても重心距離、重心深度、フェース高さなども公表されていますので、ゴルフクラブ選びの時にはとても判りやすいですね。

さてさて、スプーン並に飛ぶ5番ウッドの威力はどれほどなのでしょうか?

 

【ヤマハゴルフ】スプーンのいらない日が来た。+10yd(※)の飛距離アップを実現!新しいRMX(リミックス)フェアウェイウッド

 

藤田寛之プロのスコア90切りスペシャルレッスン|YamahaGolf ヤマハゴルフ

ちなみに、藤田寛之さんの90切りレッスン動画もありましたので、シェアします。

http://golf.yamaha.com/world_of_rmx/fujita_lesson.html

 

これからはフェアウェイから打つのが難しい3番ウッドが少なくなって、飛ぶ5番ウッドが主流になるのかもしれないですね。少しずつ、ゴルフが簡単になっていくように感じますが、なかなかスコアは変わらないのは・・・やっぱり何か違うのでしょうか・・・

日々、精進
がんばります

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