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ゴルフの2015年問題

既に2015年に入ってしまいましたが・・・ゴルフの2015年問題という話題を聞いたことはありますか? ゴルファー人口が激減しているというお話しです。どうやら団塊の世代と呼ばれる人たちがリタイヤするタイミングと合致してしまうのが、2015年であると言われています。団塊の世代の人たちといえば思い切りバブルの時代を生き抜いてきた人達だと想像できます。もちろん、ゴルフ場の会員権なども所持しているだろうと思います。その団塊の世代の人たちが65歳以上に突入をするということです。

高齢者のゴルファーは、年齢と共に体力が低下してゴルフをする回数が減るだろうと思われます。もちろん、まだまだ元気で、現役の人もたくさんいらっしゃいます。でも、そうこうしているうちに日本は4人に1人が高齢者という社会に突入をしていきます。ゴルフの問題よりも医療費、年金などの問題が山積みとなります。

少子化問題なども重なり、どんどんゴルフをする人が減っていきます。故に、利用頻度が少ないゴルフ場が溢れてきますので、閉鎖するゴルフ場も増えてくるのだろうと考えられます。私が行く、ゴルフ場では27ホールあったのですが、そのうちの9ホールを太陽光発電を設置したというお話しも聞きます。

少し前から言われている、若者の離れ。車離れ、テレビ離れ、新聞離れ・・・などなど私たちが普通に嗜んでいたことが、若者は興味を示さない。ゴルフも同じことが言えるようです。もともと車離れしているから車が無いからゴルフ場に行けないということにもなります。

私なんか、仕事の合い間にお客さんとゴルフをするのが当たり前というか、そういったコミュニケーションのひとつとして捉えていることもありました。ですが、昨今ではSNSなど便利なインフラなどが登場をして、気軽にコミュニケーションをすることが出来たりもします。SNSがあるからゴルフをしないという訳ではありませんが、あまりにも便利になった世の中だからこそ、わざわざゴルフ場に行ってゴルフをするという気持ちにならなくなってしまったのかもしれませんね。

「2015年問題」を迎えたゴルフ場の取り組みは というニュースが ANNnewsCH でアップされていました。【 Youtube 】

もともと、ゴルフというスポーツはお金が掛かるというイメージが強いです。それは、バブルの頃の負の遺産とも言えるあまり良くないイメージなのかもしれませんね。実際は、色々と工夫をすることでゴルフにかけるお金を節約することは可能です。ただ、ゴルフ場に行くまでの手段は、やはり車があると便利ですね。なかには、交通機関を利用してゴルフ場に行くという人もいるようですが、大半の人が車でゴルフ場に行っているだろうと思います。

2015年問題・・・高齢化が進み、団塊の世代の人たちがゴルフをやらなくなる可能性が高いということと、若い世代のゴルフ人口も望めない現状。若い世代の人たちでゴルフ場が溢れかえるというのは夢なのかもしれませんね。

SKE の 山内鈴蘭ちゃんはゴルフやりますからね。若くて可愛い女性を広告塔にしてみるとか、そういったアイデアなども出てきているようです。今現在のゴルフ市場を支えている団塊の世代の存在は大きなものであると実感しています。

また、社会保障・税番号制度(通称:マイナンバー制度)に関する問題もありますね。そのシステムを構築するためのエンジニアが不足しているとも言われており、既に2015年を乗り切れないのではないかとも言われています。

団塊の世代の人達が高齢となればなるほど、色々な問題が起きてきますね。ゴルフだけではなく、医療費のことや介護のこと、年金の問題などなど色々な問題が起きてくると考えられます。既に、働いて給与を得て税金を払っている人たちよりも高齢者の方が多くなってしまうのではないかと不安な気持ちになります。

高齢化社会ではなく、超高齢化社会となる日本。

これから、どのようにすれば良いのか・・・

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