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2日連続 ゴルフで気付いたこと・・・結局はいつも同じこと

土曜日、日曜日と連続でゴルフに行ったのですが、相変わらずなゴルフが続いております。1日目は河川敷ゴルフ場、2日目はホームコースでのラウンドでした。

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河川敷のゴルフ場と全長6500ヤード前後のホームコースでは、どちらが難しいのか・・・全長6500ヤード前後のホームコースというイメージがあります。ですが、なかなかイメージ通りにいきません。

河川敷のゴルフ場 と 全長6500ヤード前後のホームコース のスコアを比べると、河川敷ゴルフ場のスコアの方が悪いという不思議な現象が起きています。

ゴルフ場の全長距離というのはスコアに影響すると思いますが、ゴルフコースの広さや狭さというのもスコアに影響を及ぼしてきます。河川敷ゴルフ場は、とても狭いです。その狭さがスコアに影響をしているのだろうと思います。

河川敷ゴルフ場

河川敷ゴルフ場は狭いです。見たこと無いくらいに狭いホールもあります。狭いということは、余計にフェアウェイに置きたいという気持ちが強くなり、スムーズな動作がし難くなってしまっているのだろうと思います。

狭いからOBしたくない、右は隣のホール、左は川。 狭くてもフェアウェイにボールを置きたいという気持ちが強くなります。ドライバーを使う人も居ますが、3番ウッド(スプーン)か5番ウッド(クリーク)を多用することが多いです。

しかもグリーンが小さくて、バンカーが大きくて深いので、とてもプレッシャーを感じます。河川敷ゴルフ場といえども、グリーン周りの手強さは、コースが狭い、距離が短いというのは、あまり関係が無さそうです。

狭いホールなどの場合は、狙ったショットを打とうとしたり、ゆっくり打とうと考えてみたり、余計無いことをしようとしてしまいます。それが、手(腕)で合わせにいこうとしてしまって、余計にアウトサイドインの軌道になってしまっているように感じます。

ホームコース

ホームコースですから、慣れているということもあります。ですが、河川敷のゴルフ場よりも全長距離があり、フェアウェイは広いです。距離があるということから、グリーン手前には丁寧に花道が設けられており、手前から転がせればなんとかなるかもしれないという、ゴルフ場設計者側の優しさを感じます。

ゴルファーというのは、不思議な習性があり、広いコースであれば、緊張せずに思い切ってクラブを振れるんですよね。その、思い切りの良さがナイスショットに繋がるのだろうと思います。

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結局は自分の気持ちが作用している

結局はゴルフ技術じゃないところでスコアに影響が出ているのだと思います。河川敷ゴルフ場は距離が短くて狭い・・・その狭さがスコアに影響している。

ホームコースは距離が長くて広い・・・広いからナイスショットできるけど、自分の飛距離不足で打数が増える・・・という感じでしょうか。

中部銀次郎さんの書籍を読み直してみようかと思います。

距離が長くても短くても、狭くても広くても ショートゲームが大切

距離が短くて狭い河川敷のゴルフ場 も 距離が長くて広いホームコース も 共通するのは、ショートゲームが大切ということですね。

河川敷ゴルフ場は距離が短いので、ティーショットがうまく打てれば、セカンドショットはグリーンまで60ヤード前後となることもあります。ただ、グリーンが小さくてバンカーが大きくて深いというプレッシャーを払いのける勇気が必要となります。どちらにしろ、距離の短いアプローチショットの精度が求められます。

ホームコースは距離が長いのでグリーン手前に花道が作られています。花道を上手に利用してアプローチをすれば良いということになります。ボギーオンだったとしても、寄せ切れればパーを獲ることができますから、アプローチの精度は必要です。

河川敷の距離が短くて狭いゴルフ場 と 長くて広いホームコース というのは、ゴルフ場としての差はあります。ただ、ゴルファーとして行っている動作はあまり変わらない様に感じます。何度も河川敷の距離が短くて狭いゴルフ場 と 長くて広いホームコース でラウンドした違い、スコアに影響するところを探しているのですが、なかなか結論が見出せないですね。

もっと深く自分のゴルフを分析しなければと思います。

日々、精進
がんばります

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