1メートルのパットは1打だけど、3センチのパットも1打

8月に入って暑さが増してきました。夏ゴルフは暑さとの戦いという面もありますね。熱中症には注意しなければいけませんね。最近のラウンドはショットは、まずまずなのですが距離の短いアプローチと距離の短いパットが思うようにならず、苦しんでいます。

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ショットが悪い時はショートゲームやパターの調子が良かったりすることもあります。ショットがまずまずであれば、ショートゲームがうまくいかないという感じでしょうか。

1メートルのパットも1打と言いますが、短い距離のパットやアプローチの大切さと痛感しております。つまり、もったいないアプローチだった、もったいないパターだったと後悔するようなことが多かったです。

何がいけなかったのかを回想してみました。

距離の短いアプローチ

セカンドショットで果敢にグリーンを狙ったのですが、少し手前でした。グリーン手前のラフに捉まりました。グリーン手前のバンカーとグリーンの間のラフでした。よくも、こんな狭いところにボールが落ちたものです。グリーンエッジまで5ヤード程度、カップまで10ヤードちょっとくらい・・・そんなアプローチでミスをしてしまいます。トップしてホームランならまだしも、緊張していたのか判りませんが緩んでしまって、5ヤードくらいしかボールを運べずにグリーンの端に乗っただけ。そこから、2パットのボギー。

明らかにアプローチのミスです。緩んでしまっているというのは、強弱の感覚に迷いがあったのだと思います。ラフですから、通常よりも少し大きめのテイクバックで・・・でも、大きすぎたらどうしよう、だけどいつも通りだとラフに負けてチョロってしまうかも・・・という迷いがあったのだと思います。結果的には、なんとも柔らかくて優しいアプローチとなってしまい、カップまでの距離を縮めるようなことは出来ませんでした。

パッティング

440ヤードというPAR4ミドルホール。ここは確実に3打目勝負となります。ティーショットはまずまず。セカンドショットは左足下がりのライからでした。当たり悪いけど、けっこうグリーンに近づいてくれた。そこから、カップまで60ヤードぐらいのアプローチショット。これが、良いアプローチショットが出来て、カップまで1メートル前後でパーパットのチャンス。そして、たったの1メートルのパットを外してしまう。ボギーパットは3センチ。たったの3センチでも1打。風が吹けば入ってくれるかもしれないという感じでした。

たったの1メートル、たったの数センチのパターが入らないというのは、後から響いてきますね。後から、「あのパットが入っていれば・・・」と後悔をすることもあります。

短い距離のパットを外すときは緩んでいる感じがします。小さなアプローチをするときと同じような感じで、タッチの強弱に迷いがあり、結果的に緩んでしまってショートしてしまうか、カップを避けるように曲がってしまうという感じですね。

ゴルフ場の芝生と景観

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距離の長いパッティング

370ヤードPAR4ミドルホール。ティーショットはスライスでフェアウェイ右側。グリーンセンターまで180ヤードあるか無いか・・・グリーンエッジまでは170ヤードくらい・・・ユーティリティでショット。なんとかグリーンに乗ったけどもカップまで15ヤード前後残してしまいました。グリーンに乗ってもカップまでの距離がある場合は、グリーンを外れてアプローチの方が楽だなと思うことがあります。ただ、気持ち的には2オンしているという安心感があるのは否めません。結局はグリーンに乗せられても、カップまでの距離がある場合は3パットを覚悟しなければいけません。結果的に3パット。

距離の長いパッティングは狙うというよりは、カップに寄せるという感じになります。それが、いけないのだろうと思います。距離が長いパッティングでもしっかりと狙って、次のストロークでカップインできるところまで転がし寄せないといけませんね。

パットの調子が悪いと

パットの調子が悪い・・・入らなくてイライラしだすと余計に入りませんね。オンラインでカップ目掛けて転がってるなと思えば、カップの数センチ手前からスライスして、カップを避けるかのような転がりをすることもあります。パットの転がりを見ていて気付いたのですが、真っ直ぐ転がって、ボールの転がりの勢いが無くなる直前にスライスしてしまいます。これは、きっとドライバーなどのスライスと同じなのだろうかということを考えていました。

ドライバーのスライスも似た様な軌道を描くことがあります。真っ直ぐに飛んだなと思ったら、吹け上がりつつ右に曲がってきます。パターのスライスも同じ様な感じがしました。ということは、もともとスライスボールしか打てない人はパターもスライスをしやすいということなのかもしれませんね。右手で強く押しているのか、それともインパクトの瞬間に頭(軸)が動いてしまっているのかもしれません。


全体的にアプローチのミスが多いように感じます。それも、7時-5時くらいか、それとも8時-4時か・・・振り幅を決めることができずにアプローチをしてしまっているのがいけないのだろうと思います。結果的には優しいアプローチとなってしまい、カップに近づけることが出来なかったりしてしまいます。いっそうのことウェッジなんて使わずに、パターで大きくボールを転がした方が、よっぽど良い結果になっていたかもしれません。

ラフにボールが捉まると、どれほどの振り幅にすれば良いのか、ラフによってどれほどの影響を受けるのかというイメージが全く出来ていなかったように思います。

パターは悩まずにとりあえず真っ直ぐストロークを心掛けていましたが、途中でスライスをしてしまいます。これは、きっと真っ直ぐにストロークが出来ていないのだろうと思います。また、私の場合はパターで最初から左の方へボールが転がり出すのは、右手が強く入ってしまっていることが多いです。1メートルのパットも1打。入れ損ねて数センチのパットも1打。だけど、ドライバーショットの200ヤードも1打。直径108ミリというカップにボールを入れるのは、200ヤード飛ばすドライバーよりも難しいと感じるのは、ゴルフというスポーツの奥深さを知りつつあるからなのかもしれませんね。

アプローチとパターが噛み合わないとスコアもまとまらないですね。そうなると、出来る限りカップにボールを近づけられるようなショットを考えるのですが、そうなると出来るかどうか判らないチャレンジャー的なショットをしようとしてしまいますので、悪循環ですね。

日々、精進
がんばります

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