飛距離アップする方法はいくつかに分類される

ゴルフというスポーツの中で飛距離アップをさせる方法というのはいくつかの課題に分類されると思います。というのもホームコースの先輩達と飛距離アップに関して色々なディスカッションをていると様々な意見を聞くことが出来ますので、とても勉強になります。ディスカッションと言っても、コーヒーを飲みながらの談話なのですが、そこには先輩達の考えを含んだ言葉が飛び交いますので、自分の飛距離アップにつながるヒントが得られる時もあります。

ホームコースの先輩ゴルファー達が言うには、まずは飛距離アップをするための方法を書き出せというものです。書き出して、直ぐに出来ることを取り入れていく。時間を要する様なことは後回しにしろということです。例えば、スイングを変えるとなると・・・これは時間を要しますから後回しということですね。自分の頭のなかを整理して、取り入れることが出来ることを実践していくという考えです。

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私が考えている飛距離アップの方法 ばっすい

(1)スイングを変える
(2)トレーニングをする
(3)ドライバーを変更する
(4)ボールを変更する
(5)考え方を変える

私のようなアマチュアゴルファーにとって最も飛距離アップが出来る方法と言えば、(3)ドライバーを変更する(4)ボールを変更する になります。スイングを変えることは直ぐには出来ません。スイングを変更するのは相当な時間を要するだろうということが想像できますから、スイング変更をしたくないというのが本音です。

(5) 考え方を変える は 中部銀次郎さん流の考え方を取り入れることで、飛距離アップというよりは平均飛距離がアップできるだろうとは思います。それは、ドライバーを使わずにスプーンを使う、昨今流行しているミニドライバーを使うという方法です。スプーン、ミニドライバーの方がミートして真っ直ぐ飛ばせるのであれば、実はドライバーよりも平均飛距離がアップするということにつながるということです。

トレーニングは・・・出来ないわけではありませんが、それなりの専門家の指導の元で行わなければ間違った筋力アップになってしまいそうで少し怖いというのが正直なところです。トレーニングをするにしても時間を要しますし、トレーニングをして筋骨隆々になれば飛距離アップが絶対に出来るとは言いきれないと思います。手軽にストレッチをするのが賢明だろうかと考えています。

もちろん、筋骨隆々になれば身体的なパワーアップが出来るはずですが、そのパワーがどのようにゴルフというスポーツに活かされるのかが未だに判らないというのもあります。筋骨隆々となり、パワーアップをしたら・・・今まで以上のスライスが出るだけではないのだろうかと考えてしまうこともあります。反発力のあるボールに変更をするというのも飛距離アップを手伝ってくれる要素です。

つまり、ドライバーを替えたり、ボールを替えたりという物質的な面から飛距離をアップを考えるというのが最も手っ取り早い方法であるということですね。ですが、それにはコストが掛かります。そこが悩みどころでもあります。ましてや、新しいドライバーを購入したけど、自分に合わなかったということもありますからね。

ただ、今が飛距離が出ない、飛距離アップをしたいということで悩んでいるので、ドライバーを変更しても大差ないだろうなというのが正直なところですね。つまり飛ばないのですからドライバーを変更しても飛ばないだろうということです。飛ぶ人はどのようなクラブを使っても飛びますし、飛ばない人はどのようなクラブを使っても飛ばないだろうと思います。飛ばないというか、あまり飛距離は変わらないという言葉の方が適切かもしれませんね。

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飛距離アップにつながるコト

もうすこし飛距離アップが出来るための要素を深く調べていくと、何をしたら飛距離アップにつながるのかが明確になってきます。そこから、自分が直ぐに出来ることを実践していくことになります。飛距離アップを目指すと必ず登場する言葉はヘッドスピードを上げるという言葉です。飛距離アップを目指すことに関して最も簡単で最も難しい方法がヘッドスピードを上げることです。ヘッドスピードを上げると、クラブヘッドがボールにぶつかる衝撃が強くなりますし、ボールの初速が高まることもあります。

ヘッドスピードを上げる最も簡単な方法は長尺シャフトのドライバーを使うことです。もちろんトレーニングをして鍛えることでヘッドスピードを上げることが出来ますが、それには相応の時間を要します。長尺シャフトを使用する場合は、シャフトが1インチ長くなれば、ヘッドスピード1ポイント程度上がると言われています。ヘッドスピードが上がれば、ボール初速が速くなります。ボール初速が 1m/s上がると飛距離は概ね6ヤード前後飛ぶと言われています。ボール初速をアップさせるにはフェース面の反発係数を高くするという方法もあります。というようなことを考えていくと、何を優先して取り入れていけば、今すぐの飛距離アップにつながるかがわかるようになってきます。上述した内容はドライバーを変更すれば実現できます。長尺ドライバーを使う、反発係数の高いドライバーを使う・・・これらは物質的な面です。これが、全てであり、正しいとは思いませんが、今以上の飛距離アップを目指すのであれば様々な視点でゴルフというスポーツを見て考えていくということが必要になってきます。

併せてトレーニングをするということを取り入れていけば飛距離アップが出来るだろうと考えています。もちろん、地味なストレッチやウォーキングなども行いながら、常に飛距離アップを目指していきます。

ゴルフシーズンに入りますからね、出だしでそれなりのスコアが出せると良い1年になりそうな気がしますから、飛距離だけではなくパッティングの精度も上げていきたいですね。

日々、精進
がんばります

 

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