風の中での歩きゴルフ

愛知県名古屋市内に河川敷のゴルフ場があります。練習としてよく行くのですが、とても強い風が吹くことがあります。風が吹くと10ヤード以上飛距離が出ることもありますし、5ヤード程左右に流されてしまうことがあります。なかなか、大変な思いをさせてくれます。フォローとアゲンストを考えてゴルフをするというのも、なかなか楽しいですね。かなり頭を使うゴルフを要求されますね。

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今回は風の中というよりは、強風の中でのゴルフとなってしまいました。河川敷ゴルフ場にはありがちな強い風の中でのゴルフです。風をどのように読んで攻略をするのかというのを楽しめます。風が吹くというのは自然のことですから、やっぱりゴルフは自然との戦いという面もありますね。どのように風を攻略するのかというのも、けっこう楽しいものです。

アゲンストの場合はPAR3 ショートホールの120ヤードを6番アイアンで打ったりもします。PAR4ミドルホールも距離が短いホールが多いので、ティーショットは5番ウッド や 3番ウッドを使います。3番ウッドで180ヤードから190ヤードを狙っているのですが、風がアゲンストでボールが空中で止まってしまって、150ヤード程しか飛ばなかったりとか・・・とても過酷ですし、自分の飛距離感覚が麻痺してきます。

庄内川ゴルフ倶楽部
▲グリーン上のフラッグが風になびいています。というよりも竿が撓ってますね。

自動車が走行する堤防沿いのホールは自動車に打ち込んでしまうことを予防するために5番アイアン以下のみ使用可能という特殊なローカル・ルールに則ってゴルフをするのですが・・・アイアンのみでPAR5 480ヤードとか苦しいですね。しかも強風ですから。ティーショット5番アイアン、セカンドショット5番アイアン、サードショット5番アイアン・・・アプローチという感じですね。息切れしてきます。でも、これも練習ですからね。

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本当はグリーンのセンターまで100ヤード前後を残して、100ヤード前後のアプローチショットを練習したかったのですが、強風の中で、なんとかスコアメイクをしようと必死になってしまいました。100ヤード前後であれば、グリーンに乗せるというよりは、ピンを狙っていくショットになります。ピンを狙ったショットの練習は大切ですからね。100ヤード前後のショットも練習場であれば、真っ直ぐ飛んでくれたりするのですが、芝生の上からだと左に引っ掛けたりという事が多くなります。狙うということはチカラが入っているということかもしれませんね。そういえば、中部銀次郎さんの書籍にも狙うから曲がると書かれていたのを思い出しました。

庄内川ゴルフ倶楽部

本当に風が強い時というのはボールを低く打っても、風の影響を受けますからね。グリーン上のボールも影響を受けたりします。最も大変なのはフォローでのアプローチでしょうね。オーバーするのは確実かも・・・という気持ちじゃないと、やってられませんし、想像以上にオーバーしてしまうことも多々あります。

日々、精進
がんばります

 

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