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頑張る日本国内の男子アラフォーゴルファー

日本国内の男子ツアーを見ていると頑張るアラフォーゴルファーが多いなと感じます。別に40歳に差し掛かったプロゴルファーが居ても良いと思いますし、それがダメとかではありません。ただ、プロゴルファーの高齢化が進んでいるように感じてしまいます。

40歳に差し掛かって高齢化なんて大変失礼な言い方かもしれません。私も40代ですが、なんとなく世代交代を感じつつありますし、現代を昔と比べると何かが変わったなと感じることもあります。もしかしたら、自分自身が現代の流れに乗り遅れているのではないだろうかと感じることもあります。取り残された感から、自分は時代遅れの人間かもしれないなんて思ってしまうこともあります。

若い世代の人たちを見ていると・・・自分が努力をして、やっと出来たという事でも簡単に出来るようになったという若い世代の人たちも居たりします。時代の流れと共に、様々な新しい技術、理論、考え方などが登場してきます。私くらいの世代の人たち、または少し年上の人たちというのは、新しい技術、理論、考え方などが登場してきたら、一生懸命に把握して、習得しようとしていた時代の人たちであり、色々とトライしてみることで、メリットとデメリットなどが見えてきます。つまり、新しい技術、理論などに馴染むための努力や練習などをしてきています。

若い世代の人たちは、そういった努力や練習などをあまりしなくても、新しいことが出来てしまうという感じがします。

パソコンやインターネットに慣れ親しんでいる若い世代の人たちのことをデジタルネイティブと呼ぶらしいです。それは、生まれて物心付いたときから、周りにはパソコンがあり、インターネットが当たり前の時代。昨今ではスマートフォンも当たり前の時代となりました。幼少からパソコン、インターネットに触れていくことで、自然と詳しくなるのだろうと思います。

ゴルフも同じ様なことが言えるのだろうと思います。ゴルフクラブの進化、スイングの進化、新しい理論などが登場してきましたが、それらが当たり前の時代となりつつあります。ある意味、進化しきってしまった時代とも言えます。進化していく過程の中で苦労してきた人、進化しきった時代から物事を始めた人の差というのがあるのだろうと思います。

ゴルフの世界でも、そのような事が起きているのかもしれません。

アラフォー・ゴルファーでも、まだまだ頑張っている選手は多く居ますし、年齢が自分と近いからなのか、親近感が沸いてきますし、応援したくなる気持ちも強くなってきます。

頑張るアラフォー・ゴルファー

横尾要さんとか、宮本勝昌さんは好きですね。横尾要さんはGOLF武勇伝でも活躍をしていますね。上田諭尉さんも岐阜県出身ということで親近感があります。自身が所属する谷汲カントリーで岐阜オープンが開催されて、見事に優勝もしています。

谷口 徹
1968年2月10日 生まれ

藤田 寛之
1969年6月16日 生まれ

深堀 圭一郎
1968年10月9日 生まれ

平塚 哲二
1971年11月6日 生まれ

横尾 要
1972年7月24日 生まれ

片山 晋呉
1973年1月31日 生まれ

宮本 勝昌
1972年8月28日 生まれ

上田 諭尉
1974年3月09日 生まれ

今田 竜二
1976年10月19日 生まれ

高山 忠洋
1978年2月12日 生まれ

近藤 共弘
1977年6月17日 生まれ

小田孔明
1978年6月7日 生まれ

矢野 東
1977年7月6日 生まれ

小田 龍一
1976年12月12日 生まれ

・・・などなどのゴルファーが居ます。その他にも多くのゴルファーが居ますし、上述した選手が全てではありませんし、シード権が無くても頑張っているゴルファーも居ます。

もっと、日本国内男子ツアーが盛り上がって、試合数も増えていくと良いなと思います。併せて、もっと若い世代のゴルファーが活躍してくれると楽しいですね。日本国内男子ツアーの次世代を担うような選手が居なければ、衰退の一途をたどることになってしまいそうです。日本国内男子ツアーそのものが疲弊しているようにも感じますから、何かしらカンフル剤が必要なのかもしれませんね。

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2017/9/16 1:38