雨で悪天候だけど良いスコア

週末は3連休だったのですが、天候が安定しませんでした。それでもゴルフでした。雨ゴルフは気持ちが前向きになりませんね。そして、雨ゴルフは仕事が増えますね。傘をさしたり、合羽を着たり、ゴルフクラブのグリップを拭いたり・・・いろいろと細かな仕事が増えますね。

私の場合は、何故だか判りませんが、雨ゴルフの方がスコアが良かったりします。先日もいきなりハーフ41とか出たりなんかして。後半は崩れてしまいましたが。

久しぶりの雨ゴルフで色々な気付きがありましたので、まとめてみました。

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雨ゴルフ時のグリーン

雨ゴルフで最も億劫だなと感じるのはグリーンですね。パッティングへの影響が最も気になるところです。ただ、今回の雨ゴルフはグリーンに水が溜まることもなかったので、パッティングへの影響はあまりなかったように感じました。

グリーンに水溜りが出来ている場合は、プレースすることが出来ます。ですが、その前にグリーンに水溜りができているということ自体が嫌ですね。嫌だといっても雨ゴルフなのですから仕方がありませんが。

 

雨ゴルフは飛ばないからスコアが良い?

雨ゴルフでスコアが良くなる理由としては、飛ばないから・・・でしょうね。そして、芝生が湿っていておかしなところへボールが転がり難いというのもあると思います。例えば砲台グリーンで手前にバンカーが配置されている場合。グリーンを狙ったショットがショートしてしまい、バンカーに入るかもしれないと思ったのですが、ギリギリのところでボールが止まってくれます。これは、明らかに雨によって芝生が湿ってボールを止めてくれているのだろうと思います。

飛ばないからスコアが良いというのは、おかしな理由だと思います。飛んだ方がボールはグリーンに近づくわけですから、飛ばないより飛んだほうがアドバンテージはあるはずです。でも、雨ゴルフは飛ばない・・・飛ばないからこそスコアが良い・・・結局は距離感を間違っているか、ミスショットしても勢いよくボールが転がり難いというのが雨ゴルフなんだろうなと思いました。

 

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湿った芝生の上からのショット

雨ゴルフはアイアンショットが飛びません。言い方を変えると、芝生の上からのショットが飛びません。つまり、芝生が雨で湿っているので、それが抵抗となっています。つまり、私のアイアンショットは少しダフっているのだろうと思います。ですから、クラブのソールが湿った芝生に接してしまうことでクラブの勢いが抑えられてしまい、結果的に飛ばないということになるのだろうと思います。

快晴の日は芝生も乾いてくれてますから、アイアンのソールが芝生に接しても滑ってくれて、なんとか打てているという感じになっているのだろうということに気付きました。

もっと、ボールをクリーンに打てるようにしなければいけませんね。

 

雨ゴルフはグローブ要らない?

それは、グローブをしない方が手(腕)にチカラが入りやすいと感じたことです。雨ゴルフですから、ゴルフクラブのグリップもグローブも濡れてしまいます。湿ったグリップを拭っても多少は濡れています。濡れていると滑りやすくなります。

仕方がないので、グローブ無しでショットをしてみたところ、左手(左腕)にチカラが入っている様に感じました。ゴルフは左手(左腕)主導ですから、左の掌に豆ができたりということを補う役割があったりしますが、チカラが入りやすくなってしまうことを抑える役割も持っているということを体感することが出来ました。

左手(左腕)にチカラが入るということは、クラブに手(腕)の挙動が伝わりやすいという意味もあると思います。となると、アプローチなどはグローブ無しの方が良いのかもしれませんね。一度、試してみようと思います。

 


 

雨ゴルフは嫌です。気持ちが高揚しません。ですが、雨ゴルフだからこそ練習になりますし、自分の弱点を見つけることもできます。雨ゴルフという天候が悪くても、自分のゴルフができるようにしていきたいです。

日々、精進
がんばります

 

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