ゴルフテックシックスパッドで体幹強化
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難しいことが出来ると思っている年齢

ゴルフを続けてると、まだまだ難しい事が出来ると思ってしまう自分が居たりします。そして、以前はもっと飛ばせたのにと思うような場面も多々あります。難しい事に挑戦をしないと、スキルが落ちてしまうかもしれないという不安もあったりします。

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私のゴルフ仲間も似たようなことを感じており、悩んでいるようです。そのゴルフ仲間は私より少し年下です。以前は、もっと飛んでいたけど飛ばなくなってきた・・・アイアンも飛んでいたし、狙ったところへボールを落とせた・・・だけど、最近は思うように飛ばなくなってきた感じがするとのこと・・・私も経験あります。というよりも、今現在も以前とは同じゴルフが出来ないと感じつつありながらも、悩みつつ模索しているという感じです。

これは、もしかしたら老化なのかもしれませんね。年齢的に40代に差し掛かって、自分の気持ちと肉体的な面が合致していないからなのかもしれません。自分では出来ると思っているし、もっと飛ぶと思っているし、アイアンも振り回せると思っているけど、実はそういったことが出来ななくなってきている年齢に差し掛かっているのかもしれません。出来ないというよりも、出来なくなりつつあるのかもしれません。

ゴルフ仲間が悩んでいる事としては深い捻転が出来なくなってきたとのこと。深い捻転が出来ていないけど、打とうとしてしまうから、腕をを振ろうとしてしまう。腕を振ろうとしてしまうと、右肩が早く戻ってきてしまうので、スライスをしてしまう。飛ばそうと思えば、思うほどチカラが入ってしまって、チーピンが出てしまうという感じのようです。

ただ、本当に老化だとしたら、もっと体力の衰えを感じても良いのではないかと思ったりもします。

中部銀次郎さんの書籍には、全く同じ事が書かれており、捻転が出来ないのは老化が原因かもしれないが、ほとんどがアドレスにあると説明をしています。もちろん、老化もあるでしょうから、以前のように飛ばせるわけではないと思いますが、アドレスを修正することで、今の自分の体幹力で捻転が出来るというようなことが説明されていました。

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深い捻転が出来なくなるというのは、老化というよりも、ゴルフというスポーツへの慣れというのもあるのかもしれません。ある程度、打てるようになってきて、慣れてくると、手で合わせたりすることもあります。または、腕でクラブを持ち上げて、腕でクラブを降ろしてくるようなことをしてしまうこともあります。そういった良くない打ち方を覚えてしまっているということもあると思います。腕でクラブを持ちあげて打つというのは、実は身体は楽だったりします。つまり、身体が楽をするような打ち方をしてしまっているということでしょうね。

身体を捻転してスイングをする場合には、身体は苦しくなります。捻転に耐えなければいけませんし、身体に負荷が掛かります。そういった身体への負荷、身体の苦しさを感じたくないから故に、楽なスイングをしてしまって、その楽なスイングが染みついてしまっているとも言えます。

たかが、直径約4センチで約40グラムのボールを打って飛ばすのですが、ボールを飛ばすにはチカラが必要です。ましてや、高く遠くへ飛ばそうと思うのであれば、それなりのエネルギーが必要となるだろうし、身体には負荷が掛かります。スイングの負荷に耐えることが絶対に必要となります。

ただ、加齢と共に身体は硬くなっていきます。私も少しずつ身体が硬くなってきたと感じます。だからこそストレッチをして、深い捻転が出来るようにしておかないといけなということでしょうね。

どんなに身体が頑なっても、出来る限り深い捻転をしようという努力は必要でしょうね。私も、あまり深い捻転が出来なくなりつつありますが、深い捻転が出来ないと身体に捻転から生まれるエネルギーが蓄積されないので、クラブを振り下ろすことが出来なくなります。そうなると、腕で下すしかなくなり、スライスやダフリなどを誘発させてしまいます。

自分の年齢と気持ちと出来ること・・・このバランスは常に考えておかないと大変なことになりそうです。

日々、精進
がんばります

 

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