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距離が長い短い と 広い狭い は どちらがスコアに影響するのか

バックティーからのラウンドとレギュラーティーからのラウンドを比較するとスコアは変わるか・・・ というのを考えました。次は、ゴルフコースの全長距離 と ゴルフコースの狭さ広さではどちらがスコアに影響をするかということを考えてみました。つまり、全長距離 か コースの幅 どちらがスコアに大きく影響するのかということを考えてみました。

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ゴルフコースの全長距離が長い短い

ゴルフコースの全長が長い、ゴルフコースの全長が短い どちらがスコアに影響をするのかというのは、バックティーからのラウンドとレギュラーティーからのラウンドを比較して答えが出ています。全長が長い方がスコアに影響をします。全長が長い方が打数が多くなるということです。

ただ、ゴルフコースの全長が長いから打数が増えるというよりは、ハザードの配置によっては、もしかしたらスコアに与える影響は少ない場合もあったりします。

関連記事 : バックティー と レギュラーティーでスコアは変わるか

 

ゴルフコースの幅(フェアウェイ)が広い狭い

ゴルフコースの幅というのはフェアウェイの幅という意味もありますし、ホールの広さという意味も含まれてきます。フェアウェイが広くてもOBが浅い場合もありますし、狭くてもOBが深い場合もあったりして、ホールの見た目とは異なった感触を得ることもあります。というよりも、そういった錯覚を起こすような設計になっているのだということも言えます。

一般的にゴルフコースの幅が広い狭いといえば「狭いフェアウェイ」のことを指しているはずです。広い狭いというのは、ゴルフコース全長が長い場合よりもスコアに大きく影響すると思います。ゴルフコースの全長距離が短くても、コース全体が狭い場合には、難しさを感じます。ゴルフコースの全長距離が長くても、コース全体が広い場合は優しさを感じます。

ゴルフコースの幅が広い と ゴルフコースの幅が狭い を 比較した場合には、ゴルフコースの全長距離に関わらずゴルフコースの幅が狭いが難しさを感じますし、大きくスコアに影響をしてくると思います。

 

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ゴルフコースの幅(フェアウェイ)が狭いと難しいと感じる理由

フェアウェイが狭い場合に難しいと感じる理由を考えてみました。例えば、ティーショットを打とうと思った場合、フェアウェイが狭いだけではなく、左右どちらかのOBが利いていたりすると、ティーショットの精度を求められます。ドライバーではリスクを感じます。ですから、ティーショットを3番ウッドで打とうとすることもありますし、場合によっては5番ウッドを使う場合もあります。

狭いとドライバーではなくて、3番ウッド や 5番ウッドで打とうとする理由というのは、ドライバーに自信が無いからです。ドライバーは、ゴルフクラブの中で最も飛距離を出せるクラブなのですが、左右の曲がり幅を調整することが難しいです。3番ウッド や 5番ウッド はドライバーほど飛ばないが、曲がり幅も少なく打てるからでしょうね。

狭いと難しいと感じる理由は、真っ直ぐに打つことが難しいからと言えます。併せて、狭いフェアウェイにボールを置こうとすると、狙ったショットが必要になりますが、狙ったショットの精度が悪い・・・つまり狙ったショットができないというのが大きな理由なんだろうと思います。

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狭いコースは緊張する?

ゴルフコースが広い狭いの考えを書いている時に思い出したのが、狭いホールは緊張するということです。何故、狭いと緊張してしまうのだろうか? それは、ミスをしたくないという気持ちがあるからでしょうし、自分のショットに自信が無いからとも言えます。

ゴルフコースが広い狭いというお話にからは反れてきますが、コースが狭いと緊張するというのは、竦む(すくむ)という意味も含まれてきます。足が竦む、身が竦む・・・言葉通りのことが自分の身体に起こると、スムーズな動作がし難くなり、結果的にスムーズなスイングができなくなってしまいます。

ゴルフコースが広い狭いというのは、ゴルファーに対するプレッシャーを与えているのだろうと思います。故に難しさを感じるゴルフコースということになりますし、それがゴルフ場を設計した意図なのかもしれませんね。

日々、精進
がんばります

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