調子の悪い時に1日 2ラウンドをするという間違い

今年の夏は1日に2ラウンドをこなすということが多くありました。午前7時からスルーで1ラウンドをスタートすれば、午後11時前には1ラウンドが終ります。ですから、その後に午後スルーで1ラウンドをすることができます。よくあるのが追加ハーフ。実は追加ハーフはしたことがありません。9ホールだけというのは、なんだか中途半端で・・・できれば18ホールラウンドをしたいですね。

ということで、蒸し暑い夏日の中、どうしても納得がいかないゴルフだった、なんとも消化不良な感じがするという人が私と、もうひとりの同伴者が2ラウンド目をしようと模索をしていました。

そして、そのゴルフ場でもう1ラウンドしようかということになり、マスター室、または受付で確認をすると、出来ませんとのこと。仕方が無いので同伴者のホームコースで2ラウンドをしようということで連絡を入れたところ、午後1時30分までにスタートができるようにしておいてくれれば午後スルーが可能ですとのこと。さっそく、同伴者のホームコースへ向かいました。

軽く昼食を済ませて、午後1時少し前にスタートをすることができました。午後スルー 18ホールです。2Bです。

54ホールもある広大な敷地面積を持った、このゴルフ場で今からスタートするのは私達だけ。私達の後ろには誰も居ません。巡回キャディさんだけです。

それぞれが、さっきのミスショットや失敗したことを挽回しようと考えながら、いろいろと脳内で自分のゴルフを組み立てながら、2ラウンド目をスタートしていきますが、さすがに2ラウンド目は気持ちが吹っ切れているからから、ティーショットもしょっぱなからナイスショットが出ます。ナイスショットは出るのですが、スコアに反映されないんですよね。

午前中のラウンドを思い出しながら、ダフったときのことや、トップしたりというミスショットをしたことを反省しながら、ラウンドをするのですが、調子の悪い時に2ラウンドしても、やはり2ラウンド目も調子が悪いままというのを感じましたね。
というよりも1日に2ラウンドをこなしていて、とある気付きを得ることが出来ました。

その気付きというのは、頭の中で考えてゴルフをしているということです。言葉を変えると悶々としているという感じでしょうか。自分の何が悪かったのか、腕が入っているのか、左足の踏ん張りが悪いのかなとか考えながらゴルフをしているということがいけないということです。

例えば、パターの場合なんかであれば、自分ではナイスパッティングをしているはずだと思っていてもカップインしないことがあります。そういうった場合は、何故入らなかったんだろうな、3パットしちゃった。次は2パットでカップインさせないといけないなと考えながら次のホールのティーグラウンドに立つわけになります。何故カップインしなかったんだろうなと考えながらティーショットをしますから、ティーショットに良くない影響を及ぼしてしまうことがあります。

もし、前のホールでナイスパッティングでナイスインしていれば、次のホールのティーショットは気持ちよく振り切れて、ナイスドラビングだったかもしれません。それは、次のホールのティーショットにつながる良いパッティング ということですね。

1日 2ラウンドゴルフも似たようなことが言えると思います。

つまり、午前中の1ラウンド目が悪かったから、午後からの2ラウンド目がナイスラウンドになることは・・・難しいのかもしれないですね。午前中の1ラウンド目での不安や悩みなどを引きずったままですから、2ラウンド目もうまくいかないということですね。

午前中の1ラウンド目がナイスラウンドの場合は、午後からの2ラウンド目もナイスラウンドであることが多かったです。もちろん、1日に2ラウンドをしてナイスな結果を出す人も居ますけどね。

日々、精進
がんばります

 

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