自宅でパターの練習 【 ジョーダン・スピースの真似 】

冬は自宅でパター練習をするのが良いですね。外は寒くて身体が冷えてしまってスムーズにスイングが出来ませんからね。ということで、自宅でパターの練習をするのであれば、ジョーダン・スピースのボールを見ないパッティングを真似してみようかなと思いまして、色々と試してみました。

理由としては、ボールを見ないから入れごろ外しごろの微妙な距離のパッティングを気持ちよくカップイン出来るのかもしれないと思ったからです。1メートル前後のパッティングを外すときというのは、ボールとパターのフェイス面を見つめるようなアドレスをすることで、ストロークの強弱が鈍ってしまっているように感じたからです。

ジョーダン・スピースは全てのパッティングでボールを見ずにパッティングをしているわけではありません。ロングパットなどはしっかりとボールとパターのフェース面を確認してストロークをしています。

ボールを見ずに適切なストロークが出来るのなら、微妙な距離のパッティングでミスを減らすことが出来ますし、それがスコアメイクに繋がってきます。

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ジョーダン・スピースのボールを見ないパッティングのポイント

(1) 方向を合わせて真っ直ぐストロークをする
(2) カップと同じ位置くらいにボールを転がす
(3) 腕を使わない
(4) クロスハンド・グリップ
(5) フォワードプレスが大きい

 

自宅でパターの練習 【 ジョーダン・スピースの真似 】

 

いきなりクロスハンドグリップなんて出来ませんので、いつも通りの握り方でストロークをしてみました。あまり変わったことにトライすると本当のストロークができなくなりそうで怖いですね。

少し離れたところにバケツか何かを置いて、その中にボールを投げ入れる時というのは、ボールを持っている手元を見て投げるということはしません。目印としているところを狙ってボールを投げます。その時には目で見て距離を見極めてボールを投げるチカラを調整して加減をしてボールを投げます。もちろん、ゴルフでいうところのパターというのはボールを転がしますからボールを投げるというのとは、少し意味が違ってきます。

ですが、狙ったところにボールを投げる と 狙ったところにパターでボールを 転がすというのは似ている点があるということですね。目印に向かってボールを投げるというのはアプローチにもリンクしてくるところがありますね。的確なアプローチをするにはボールを投げるような感覚で距離を見極めるとか・・・そんな言葉を聞いたことがあるかと思いますが、ジョーダン・スピースのパターはまさしくその通りだと思います。

パターの場合はボールを転がすので、投げるというよりはボーリングの方がイメージが近いかもしれませんね。ゴルフが上手な人はボーリングも上手だと言いますからね。きっとライン出しを必要とするからでしょうね。

日々、精進
がんばります

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