自分を知ることでゴルフは変わる

中部銀次郎さんの言葉をかりるわけではありませんが、ゴルフは謙虚さが大切だなということを実感しています。よく足を運ぶ練習場で試打会があり、ゴルフ仲間と試打会に参加をしてきました。その試打会で自分を知ること、謙虚さは大切だなということを実感しました。

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試打会では、自分が打ちたいなと思うドライバーを選んで打ちます。そんなことは当たり前なのですが、選択するドライバーがハードスペック過ぎるんですよね。ついつい、フレックスSとかのシャフトを選んでしまいます。カスタムシャフトではなくて、標準装着のシャフトのフレックスSですから振れるだろいうという甘い考えがあったりします。というよりもクラブメーカーのスタッフの方々もフレックスSを勧めてくるので、ついつい打ってしまいます。私にはフレックスSというシャフトは硬いと思います。もちろんメーカーによってフレックスSという表記であっても柔らかさを感じるようなシャフトもありますが。

シャフトのフレックスというのは本当にあてにならないというか、各メーカーによって硬度が全く違います。フレックスRであってもアスリート向けのモデルの場合は、硬さを感じますし、中にはフレックスSなのに、柔らかさを感じるシャフトもあります。シャフトの振動数の大切を感じましたね。

シャフトが硬いということは、シャフトが重い、撓りを感じない、ということは振れないということになります。シャフトが撓らないからスライスばかり連発して恥ずかしかったですね。挙句の果てには、チカラ任せに振ろうとして、ダフっていましたからね。ドライバーでダフると本当に恥ずかしいですね。

シャフトのフレックスR、SRくらいが調度良いですね。
ある程度のトルクが無いと振り切れませんね。

私に合うシャフトのトルクの目安というものがありまして、トルクは3.5以上、4.5くらいまでと考えています。といっても、トルクが3.9というシャフトでも振りやすいシャフトもあったりしますし、トルクの数値が大きくても撓りを感じないようなシャフトもあります。SRIXON の 標準シャフトは硬めですが、振りやすさがありますし、調度良い具合にタイミングを取りやすいです。やはりメーカーによってシャフトへの拘り方や開発方針などの違いが見えてきますね。

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昔、SRIXON ZR-800 というドライバーがありまして、標準シャフトが SV-3016J T-55 / フレックスR / 55グラム / トルク3.8 だった記憶があります。SV-3016J T-55 というシャフトが自分のベースになっています。何かしら自分の中でシャフトを選ぶための指標が無いと迷ってしまいますからね。ただ、トルクの数値も目安にしかなりませんから、本当に自分に合ったシャフトを見つけるというのは大変なことです。

以前は、ドライバー、ウッド系のクラブもアイアンもフレックスはSで自分に合っていると思っていたのですが、ゴルフというスポーツに慣れ親しんでくると、そういう訳ではないという事が判ってきます。つまり、フレックスSのシャフトは私に合っていないということになります。合っていないというか、ヘッドスピードが速いとか遅いとか、体力の有無などの問題もありますが、シャフトが柔らかくてある程度の撓りを感じられるほうが、自分のスイングのタイミングが合わせ易いです。間が作られるという感じでしょうか。

シャフト硬度は人それぞれ好みがありますから何とも言えませんが。硬い方が打ちやすいという人も居ますし、硬い方が打点がブレないという人も居ます。軟らかい方がシャフトの撓りを感じて飛ばすことができるという人も居ます。

自分のヘッドスピードやスイングのタイミングなども把握をしておかなければ、良いゴルフが出来ません。自分の本当の飛距離を知っておくと言うことも大切ですからね。シャフトのフレックス表記、トルク数値などは目安であり、実際に振ってみないと判らないというのが本音です。

自分を知るというところから始まるというのを再認識しました。

日々、精進
がんばります

 

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