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自分の本当の飛距離を知ることが上達の近道かもしれない

先日、久しぶりに旧友に誘われてゴルフに行きました。仕事が忙しいからなのか、タイミングが合わないからなのか、最近は疎遠になっていた友人です。数年前までは、いっしょにゴルフに行ったりしていました。ちなみに友人は飛ばしたいと考えているタイプのゴルファーでドライバーを2本入れていました。1本はナイキのドライバーで、もう1本はテーラーメイドのr7ドライバーでした。r7は古いですね。

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どのようなドライバーを使っていても、飛ばそうと思ってチカラが入るから、軸がブレてしまい、ボールは右へ行ったり、左へ行ったりと・・・傾斜になっているライからのショットを余儀なくされていました。

私の方はというと、飛距離を諦めた訳ではないのですが、実際のラウンドでは自分が飛ばない部類のゴルファーだという自覚を持ったショットをしますから、大きなミスがありません。むしろ、ナイスショットが多かったですね。スライスはしてしまうものの、フェアウェイは捉えていましたから、まずまずだったと思います。

私がドライバーでナイスショットっぽい当たりが出ると、友人がこれは240ヤードくらいは飛んでるかもしれないとか言うわけです。ということは・・・オレはもう少し飛んでるかもしれないな・・・とか言い出すわけです。彼の弱点は、ここだろうなと思いました。私のドライバーの飛距離はスライスしてフェードだと勘違いしている弾道なので、きっと190ヤードくらいです。何かの間違いで気持ちよくチカラが抜けてしまって、フェース面の真ん中でボールをヒットできた場合には、もう少し飛ぶこともありますが・・・190ヤードから200ヤードが精一杯だと思います。その少し先に友人のボールがありましたから、友人の飛距離は200ヤードくらいじゃないでしょうか。

久しぶりに自分の飛距離を大きく誤っているゴルファーとラウンドをすることが出来たので、むしろ勉強になりましたね。自分の本当の飛距離を誤るとセカンドショットにも影響を及ぼすこともありますから。

決定的なのは、距離の短いPAR4ミドルホールです。いやらしいことに、190ヤードから200ヤード辺りにフェアウェイバンカーが左右に配置されています。しかも、少しダウンヒルです。飛ばないゴルファーでもランが出てくれば、それなりに飛んでくれた雰囲気を味わえます。そのホールを友人はドライバーでショットして、フェアウェイバンカーの手前までボールを運びました。

私は5番ウッドで打ったのですがフェアウェイバンカーの少し先までボールを運ぶことが出来ました。友人のドライバーショットの当たりが悪かったのかもしれません。高く上がりすぎてしまっていたようでしたから。むしろ私の5番ウッドは振りやすかったからなのか、良い当たりで心地よい低スピンの棒球で飛んでくれたので、ランが出てくれました。ラッキーでした。

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友人が打ったドライバーショットと私の5番ウッドの飛距離があまり変わらないのが気に入らなかったのか、友人はティーショットでのドライバーが暴れ出してきました。どんどん右にボールが出ていくんですよね。最後の方は打ち出した瞬間にOBだと判るような弾道でしたから・・・。

良いスコアでゴルフをしたいのか・・・飛ばすゴルフをしたいのか・・・その違いなのかもしれません。というよりも、何を目的としているのかということになりますね。

結局は自分が振りやすいクラブ、扱いやすいクラブを使った方が飛ぶということなのかもしれませんね。それは、飛ばそうという考えがあり、自然と最も飛ぶであろうドライバーを振り回してしまうのがいけないのかもしれませんね。

自分は飛ぶんだと思っていても、ゴルフ場では本当に飛んでいないと思います。自分の真実の飛距離を把握してから、色々とゴルフが変わってくるんだと思います。私も飛ばないゴルファーの部類に入りますが、飛距離アップは諦めていません。ですが、実際のラウンドでは無理して飛ばそうとしません。とりあえずフェアウェイにボールを置くことができのならば、そこから何とかする・・・その何とかするための考え方(マネジメント)と技術(ショートゲーム)が必要になるということです。私も、それに気付くまでに相当な時間を要しましたらから、こんなことが言えるのかもしれませんが。

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今の自分でできること、できないこと、というのをもっと明確にして、できることを増やすことが大切なのだろうと思います。また、今できること をブラッシュしていくことも大切なんだと思います。

日々、精進
がんばります

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