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結局はいつもと同じゴルフになるという不思議

2015年のラウンドを振り返ってみると、結局はいつもと同じスコアになってしまうなということです。何故だか分かりませんが結局はいつもと同じようなスコアになってしまい、そこから上にはなかなか行けないなと感じています。

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投げやりになっているわけではありませんし、どのような1打でも大切に打っているのですが、全長が長いコースでも全長が短いコースでもあまりスコアが変わりません。

私の勝手な考えなのですが、コース全長が長いと難しくなるからスコアが纏まりにくい。コース全長が短いと簡単だから良いスコアが出せるという考えがあります。ですが、2015年のラウンドを振り返ってみると、なかなかそのような感じにはならないというのが正直なところですね。

色々と分析をして、考えてみたことを書き綴っていきます。

私がよく行く河川敷のゴルフ場は白ティーからは全長5400ヤード。バックティーからは5700ヤード程あります。河川敷のゴルフ場ですから、全長が短いですね。PAR4ミドルホールでも270ヤードとか・・・かなり距離が短いホールがあります。しかし、狭いということとグリーンが砲台になっており、グリーン周りのバンカーがとても深いという特徴があります。

ゴルフ仲間がメンバーとなっているコースがバックティーから全長6400ヤード程あります。とても長いコースではありませんが、PAR5はけっこう打たせてくれます。私のホームコースがバックティーからですと全長6900ヤードちょっとありますから、まずまずの距離があります。

河川敷のゴルフ場は全長が短い・・・ということはPAR4ミドルホールの距離も短いです。270ヤードとか、310ヤードとか、長くても370ヤードくらい。PAR5のロングホールはけっこうしっかりと距離があって550ヤードとかあります。河川敷のゴルフ場はフラットですので、山間のコースのようにティーショットが打ち下ろしになっているとか、セカンドショットから打ち下ろしになっているとか、ドッグレッグしていてショートカットができるとか、そういうレイアウトではないので、真っ直ぐ550ヤードあります。これは、なかなか手応えがあります。

河川敷のゴルフ場でギリギリ90切るくらいの88とかのスコアなのに、全長6900ヤードのホームコースではスコアが82とか80というスコアが出ることもあります。それは、全長が長くても自分のホームコースだから攻め方を知っていて、慣れているから良いスコアなのではないか・・・確かにそう思いますが、それだけではないように感じます。ゴルフは距離じゃないと言いますが本当にそうだと思います。

全長が長いコースはPAR4ミドルホールで420ヤードを超えてくるようなホールもあります。私のドライバーの飛距離では、セカンドショットではいきなり5番ウッドとか、3番ウッドを使わなければレギュレーション通りのゴルフが出来ないこともあります。セカンドショットで5番、3番ウッドを使っても届かないことだってあります。

ここで色々と考えて導き出した答えとしては・・・・全長が長いコースは、それぞれのホールの距離もしっかりとあります。セカンドショットでアイアンを使っていては、到底グリーンに届きません。ですから、セカンドショットでウッドを使う頻度がアップしてきます。河川敷のゴルフ場は距離が短いのでティーショットはアイアンで打つこともあります。そして、セカンドショットは殆どがウェッジがアイアンとなります。そして、殆どがパーオンすることが出来ます。もちろん、グリーンを外すこともあります。

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ここで、全長が長いゴルフ場と全長が短いゴルフ場のゴルフの仕方の違いとしては、ティーショットで持つクラブが違うことと、セカンドショットで持つクラブが違うという2点となります。

ティーショットというのは、どのようなクラブを使ったとしても、自分の思い通りのショットがし易いと思います。ボールの位置も打ちやすいように高さを調整できるし、ティーグラウンドのライは平に近いですからね。もちろん、平じゃないティーグラウンドもありますよ。ティーショットは持つクラブによってボールを運ぶ場所とグリーンにどれだけ近づけられるかということが異なるだけで、どのようなクラブを持ってもあまり変わらないと思います。

となると・・・やはりセカンドショットがポイントとなってくるように感じます。

全長の長いコースではセカンドショットはウッドを使うことが多いです。私の場合はアイアンよりもウッドの方が打ちやすいというか、アイアンよりも安心感があります。そして、グリーンに乗せられることもあるし、花道で止まることもあります。その後はアプローチで転がすように寄せることができればラッキーパーが貰える確率が高まります。とくに全長の長いコースというのは、3打目のアプローチで寄せられる方がスコアがまとまる傾向にあります。PAR4で2オンをしても、グリーンに乗せた場所がポイントとなってきますよね。カップからとても離れていたりとか、グリーンの端っこギリギリとか。距離が長いのでセカンドショットでカップ近くにボールを運ぶことが出来ないので、3打目のアプローチで寄せられた方がスコアをまとめやすい傾向にあると感じています。

全長が短いコースの場合は、セカンドショットがアイアンを多用することと、頑張ればグリーンまで届くだろうという距離となっていることが、スコアを伸ばすことを阻害しているように感じます。距離が短いということは、セカンドショットでも楽にグリーンに届くだろうという距離を残すことが殆どです。150ヤードとか130ヤードとか110ヤードとか・・・最も狙いやすいというか、狙うのが楽しいと思わせる距離でもあるし、チャレンジ意欲を湧き立てる距離感だと思います。そして、グリーンを捉えられたとしても3パットをすることもあります。これは、自分のゴルフ技術の自惚れみたいなものがあるのかもしれません。150ヤードまでだったら、6番アイアンとか7番アイアンでグリーンを捉えられるだろうという勝手な思い込みなのかもしれないですね。その自惚れのセカンドショットがスライスしてグリーンを外してしまったり、グリーンを捉えてもカップよりも遠い場所で3パットを強いられるということなんでしょうね。

ということで、全長が長いコースと全長が短いコースの違いというのは、やっぱりアプローチとパターなのかなと思っています。セカンドショットの精度も高めなければいけませんが、寄せワンの大切さを痛感しました。

セカンドショットはウッドを使ったほうが良い・・・ということはアイアンでのショットの精度を高める事と、グリーンまでの距離が短くても寄せワンを覚悟したゴルフをすること。そして、アプローチの精度とパターの正確性ですね。

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距離の違いによる打数としては、100ヤードで1打くらい変わると言われていますよね。なかなか、机上の計算通りにいかないのがゴルフなんだなと再認識しております。

全長が長いゴルフコースでも全長が短いゴルフコースでも結局は自分のウィークポイントを突かれているように感じますね。つまり、自分が苦手としているショットやアプローチ、パターなどが必要になってくることが多いということですね。

アプローチとパター・・・とにかく今年は、この2つを磨いていきます。もちろん飛距離アップも忘れずに頑張っていきます。

日々、精進
がんばります

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