短いクラブの方が打ちやすくて飛ぶ?

ジミー・ウォーカーが42インチのドライバーを使っているということが話題になりました。そこから思ったことは、やはり短いクラブは打ちやすくて、飛ぶのだろうか? ということです。

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私は飛ぶゴルファーではありませんし、ドライバーが得意というわけでもありません。飛ばないのにドライバーショットでOBするというのも、自分に対して憤りを感じる事もあったりします。スプーンでティーショットをして、フェアウェイキープをしてPAR4でボギーオンしつつもパーが拾えることもあったりします。飛ぶ、飛ばないではなくて、次のショットが打ちやすいところにボールを運ぶということが最重要ですね。

ただ、私の場合はドライバーがあまり得意ではないのと、あまり飛ばないということもあり、ドライバーよりも3番ウッド(スプーン)の方が飛んでいると感じる事は多くあります。ドライバーよりも3番ウッド(スプーン)の方が安心、安全であることは確かです。ただ、その反面・・・3番ウッド(スプーン)で打ってもスコアがまとめられなければ、あまり意味がないと思われてしまうこともあります。

短いクラブの有用性を考えてみました。

ヤマハ RMX フェアウェイウッド / スプーン並に飛ぶ5番ウッド


※写真はGDOギアカタログより

 
少し前に登場したフェアウェイウッドです。5番ウッドなのですが、3番ウッドと同じくらい飛ぶと話題となったクラブです。また、打ったことがないので試したいとは思っていています。

ただ、ヤマハ RMX フェアウェイウッド の 5番ウッドは ロフトが17°、長さが42.5インチとなっています。そして、フェース面の反発係数は0.81となっているとのことです。こういった細かな情報を公開しているのは、ゴルフクラブ選びをするときには、大きなヒントとなりますので、とても助かりますね。

ヤマハ RMX フェアウェイウッド の 5番ウッド を引っ張り出してきたのは、ジミー・ウォーカーのドライバーの長さが42インチだったというところに理由があります。自分のドライバーをいきなり42インチにカットする勇気はありません。42インチといえば、5番ウッドの長さに近いということもあり、3番ウッド以上に飛ぶと話題となった、ヤマハ RMX フェアウェイウッド の 5番ウッドが自分が使うとしたらイメージに近いと思いました。

短いクラブの方が飛ぶ

ドライバーよりも、3番ウッド(スプーン)の方が短くて、飛ぶイメージがあります。ドライバーよりも3番ウッド(スプーン)の方が振りやすくて打ちやすいからだと思います。ですが、3番ウッド(スプーン)よりも5番ウッドの方が打ちやすいと感じます。更に5番ウッドよりも7番ウッドの方が飛んでいると感じることもあります。7番ウッドは長さと重さのバランスが良いからなのか、200ヤード飛んでいるのはないだろうかと思うくらい、飛んでいることもあります。

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3番ウッド(スプーン)や5番ウッドでもスライスする

ドライバーで飛ばない、ドライバーのOBが嫌だ・・・ということから、ティーショットでウッドを使うことは多々あります。ですが、ドライバーでスライスするということは、他のクラブでもスライスをしてしまいます。ただ、ウッドの方がロフト角の数字が大きいので、左右のスピンを誤魔化してくれるということもあり、ドライバーよりも真っ直ぐ飛んでいると感じるのだと思います。

ドライバーは誤魔化しがきかない。
だけど、ウッドは誤魔化しが通用することもあります。

考え方を変えると、誤魔化さなければいけないようなスイングしかできていないということになりますね。ゴルフクラブを替えて、思い通りのゴルフに近づけることも大切なのですが、適切なスイングができるようになることも必要ですね。

日々、精進
がんばります

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