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歩きゴルフで体力の無さを痛感

先日、久しぶりに河川敷のゴルフ場で歩きゴルフをしてきたのですが、とても疲れました。というのも、前日の雨により芝生が湿っており、手引きカートを引っ張る抵抗となり、とても重さを感じました。堤防を上がったり下りたりもしなければいけません。

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ちなみにフェアウェイの芝生は、あまり刈ってない感じで、芝が伸びていました。全面ラフという感じで、なかなか手応えがありました。いつもより、疲労感があり、脚はガクガクでした。疲れてくると脚を使ったスイングが出来なくなってきますので、自然と腕だけで振り回すようなスイングとなってきます。腕だけで振らないように、脚を使ってスイングすることを心掛けていましたが、自分の悪いクセが頻発しました。

疲れてくると冷静な判断ができなくなってきますし、細かな動作がし難くなってきます。ですから、グリーン周りでのアプローチは「とりあえずグリーンに乗せておこう」くらいのアプローチになってしまいますし、グリーン上では「とりあえず真っ直ぐストロークしておこう」くらいしか考える事が出来ませんでした。もう少し丁寧にパッティングをしていたら、入れパーがいくつか入っていたかもと思ったりもします。

体力が無いということもそうなのですが、持久力もつけておかないといけませんね。

庄内川ゴルフ倶楽部
▲グリーン意外は、あまり芝生を刈ってない?

そんなに疲れるゴルフなんてやらない方が良いとか思われるかもしれませんが、歩きゴルフこそが本当のゴルフだろうなと思います。手引きカートを引っ張りながら、自分のゴルフボールの位置まで歩いていき、次のショットのクラブ選択をしたりなんかするのも、なかなか楽しいものです。

とあるゴルフ場の競技では、カートに乗ると2打罰というのもあったりしますから、歩いてゴルフをするということは、想像以上に大切なことだろうと思いますし、歩きゴルフこそゴルフの基本なのかもしれません。ただ、山間のゴルフ場でカートに乗ることに慣れてしまうと、知らずうちに歩くということが億劫になってしまって、自分が思っている以上に持久力低下が進んでいるように感じました。

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私の行く河川敷のゴルフ場はローカル・ルールによって5番アイアンまでしか使用できないミドルホール 310ヤードとロングホール480ヤードがあります。しかも後半の14番、15番ホールです。この2つのホールがけっこう難関となります。今まで歩き回ってからのアイアンだけのホールというのは、とても過酷です。アイアンショットというのは、こんなに足腰を使うんだ・・・と疲労感の中で今更ながら思ったりしていました。芝生が湿っているのと、ぬかるみもあったりなんかして、もっとアイアンでボールをクリーンに打つことが出来たらなと思うこともありました。

18ホール 3時間30分で周ってくるのが基本なのですが、疲労のためか 3時間30分が、とても長く感じました。

残りのホールは何とかしのいできましたが、疲れてくると手(腕)だけで打とうとしてしまいますから、左に引っ掛けてしまうようなショットがありました。手(腕)だけで打っているので、完全にアウトサイドイン軌道になっているんだろうなということを感じました。

河川敷の歩きゴルフで感じたこと

  • 疲労は頭の回転を鈍らせる
  • 疲労は細かな動作を鈍らせる
  • 疲労は冷静さを失わせる
  • 疲労は足腰の動作を鈍らせる

ゴルフ技術じゃないところで、今の自分に不足しているものが見えてきました。ボールを打つことばかりではなくて、別のところを強化しなければいけないなと思いました。

日々、精進
がんばります

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