松山英樹が2016年CIMBクラシックでキャロウェイのドライバーを使っていた

2016年 CIMBクラシックで単独2位という好成績だった、松山英樹選手。CIMBクラシックでは、キャロウェイのドライバーを使っていたとの事で話題になっております。松山英樹=スリクソン(ZR-30ドライバー)というイメージが定着しているからなのか、海外のファンも松山英樹がキャロウェイのドライバーを使っていることに気付いていたようですね。

松山英樹選手が使っていたのは、キャロウェイゴルフ グレート ビッグバーサ ドライバー のようですね。

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松山英樹のキャロウェイのドライバー


※ JonathanWall氏 Twitter より

松山英樹がキャロウェイのグレート ビッグバーサ ドライバーを使っている。ソールを黒く塗りつぶしていた・・・という感じのコメントですね。

 

松山英樹が、今まで使っていたドライバー SRIXON ZR-30 から キャロウェイ グレート ビッグバーサ ドライバー をセッティングに入れたということは、ドライバーの不安があったのかもしれませんね。または、新しいドライバーを探して、模索しているところなのでしょうか?

 

キャロウェイ グレート ビッグバーサ ドライバー

キャロウェイのグレート ビッグバーサ ドライバーは2015年に発売されたドライバーです。

アスリート向けというよりは、飛距離が出ないアベレージゴルファー向けのドライバーとなっています。アベレージ向けということは、優しく飛ばすことが出来る仕組みが取り入れられているのだろうと考える事が出来ます。

 

スペック詳細

  • フェースプログレッション(mm):18.1
  • 重心距離(mm):36.0
  • 重心深度(mm):37.2
  • フェース高さ(mm):57.4
  • スイートスポット高さ(mm):37.2
  • 重心角(度):26.5

※スペックはGODサイトより グレートビッグバーサ ドライバー BIG BERTHA スペック

 

キャロウェイのグレート ビッグバーサ ドライバーの特長しては、弾道調整機能が取り付けられていることと、クラブヘッドのクラウン部分はカーボンが採用されています。

ソール側に配置されたペリメーター・ウェイティングと名付けられた、スライド式で移動ができるウェイトが斬新です。ウェイトをトゥ側、ヒール側に移動させることができます。ボールの捉まり影響を与える仕組みになっています。

グレート ビッグバーサ ドライバーは、2015年のモデルですから、新品でもリーズナブルに購入することができます。

 

松山英樹が、キャロウェイのドライバーを使ってくるとは思いませんでしたね。何かのデータ取りか・・・データ取りでドライバーを替えて試合に出るなんてことは考え難いですね。新たな飛距離、精度の高いドライバーショットを求めて、キャロウェイのグレート ビッグバーサ ドライバーに決めたのでしょうか?

松山英樹がグレート ビッグバーサ ドライバーを使うことに至った考え方やドライバー選びの基準みたいなものが知る事ができると、もっと面白いのですが・・・なかなか、そういう訳にはいかないようですね。

2016年 CIMBクラシックで単独2位という良い成績でしたから、キャロウェイ グレート ビッグバーサ ドライバーとの相性は、まずまず良い感じなのでしょうか。

とても興味深いですね。

 

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