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松山秀樹優勝 日本オープンゴルフ選手権競技

日本オープンゴルフ選手権競技で松山英樹選手が優勝しました。
優勝賞金は4000万円です。

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松山秀樹選手は流石ですね。本当に強いと思います。ゴルフがうまいというよりは、強いという感じがしますね。調子が悪いと言いつつも、3日目に首位に上がってきました。世界レベルでゴルフをしていると、ゴルフの仕方が変わってくるのかもしれませんね。アイアン、アプローチ、パター・・・どれも精度が高かったと思います。18番ホールのグリーン上では風が吹いたので、仕切りなおしました。仕切りなおしたときには既に笑顔でした。そして、しっかりとカップインさせて優勝となりました。

池田勇太選手は頑張っていましたね。昔から堅実なゴルフをしてきますね。うちの父親は、勇太ファンなので、テレビにかぶりついて見ていましたね。どこのドライバーを使っているのか? パターはどこだろ? ガニ股で歩く姿が勇太だ・・・などなど 勇太ファンなれではの細かなチェックをしていました。18番ホールでグリーンを外したものの、アプローチで寄せたのですが、長い距離のパットが残ったのですが、それをカップインさせてパー。単独2位タイであがりました。たいしたものです。

片山晋呉選手も良いゴルフをしていましたね。ドライバーを抜いていたらしいですね。ラフが深いので、確実にフェアウェイをキープさせるという戦略だったのだろうと思います。いろいろな攻略を考えてくるというのは、片山晋呉選手らしいですね。テレビには映らないところで、いろいろと試行錯誤して、悩みながら、試合に挑んでいるのだろうと思います。そういったところは、自分のゴルフにも活かせるなと思います。

石川遼選手は7位タイでした。もっとショットの精度が良くなれば、もっと良い結果が出せるだろうと思います。

松山英樹の強さが明らかとなった試合でしたが、それと共に日本国内のゴルフを牽引しているゴルファーの存在も明らかになったなと思わせるような試合でした。

 

日本オープンゴルフ選手権競技 概要

  • 開催期間:2016年10月13日(木曜日)~2016年10月16日(日曜日)
  • 開催ゴルフ場:狭山ゴルフ・クラブ

 

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松山英樹の飛距離やヘッドスピード

PGATOURサイトからのばっすいです。
2016年10月現在の情報です。
SMASH FACTOR とはミート率とのことです。
CLUB HEAD SPEED とはヘッドスピードのことで、マイル表記です。

  • DRIVING DISTANCE : 294.5
  • CLUB HEAD SPEED : 112.84
  • SMASH FACTOR : 1.497

 

メートル毎秒に変換して、ヘッドスピードとミート率からボールスピードを算出すると、以下の通りとなります。

  • ドライビングディスタンス平均 : 294.5ヤード
  • ヘッドスピード平均 : 50.43m/s
  • ミート率平均 : 1.497
  • ボールスピード平均 : 75.49

 

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