最後に緩んでしまうゴルフ

お休み中に何度かゴルフへ行きましたが、最後の最後に気持ちが緩んでしまうゴルフが続いています。気持ちが緩んでいるというよりは、プレッシャーに負けてしまっているという感じでしょうか。例えば、18番ホールでのPAR5・・・本日のラウンドで最後のホールのパッティング。このパットを入れたら、バーディーでスコアが78。外してしまって2パットでもパーで、79というスコア。3パットしてしまったら80になってしまうという状況。

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それほど難しいパッティングではなかったです。カップまでの距離も4メートル程度。1パットでは無理でも2パットなら絶対にカップインが出来るだろうという距離です。

結果は4パットでスコア81・・・3オン、4パットのダブルボギー。同伴者からは 「 何をしてるの・・・4パットも打つラインじゃないだろ・・・ 」 とか 「 カップインしていないのに70台出した気になるなよ・・」 とか言われていましたからね。厳しい言葉ですが事実ですし、本当にその通りですね。 情けない。

パターの重要性、カップインの重要性を再認識しました。

2パットでカップインが出来れば70台だったのに・・・というプレッシャーに負けてしまったのかもしれません。なんとも情けないお話しです。最後は締めておかないといけませんね。ゴルフコースの方は、まずまずの距離感があるコースでしたし、このコースで良いスコアが出た事が無かったので嬉しかったんですが・・・なかなか思い通りにはいきませんね。

同伴者の先輩ゴルファーは、私がグリーンに乗せる時の3打目のアプローチが既に小さなスイングで緩んでいる感じだったから、既にプレッシャーに負けていたんじゃないのかと言っておりました。小さなスイングで緩んでいる・・・というのは、もしかしたら78というスコアが出せるかもしれないという喜びと緊張があり、萎縮したスイングをしていたのかもしれません。

私とは逆に同伴者の先輩ゴルファーは、このバーディーパットを入れたらスコア79が出せる。そして、2パットのパーだったら80 か・・・という状況でのパットでバーディーを獲ってきます。最後に締めることが出来るという胆力というか精神力、集中力は凄いなと思いました。

私の場合は、明らかに技術的な問題ではなくて、心の問題というか、気持ちが弱かっただけなのかもしれませんね。自分で自分にプレシャーを掛けてしまって、そのプレッシャーに負けてしまっているという典型的なパターンかもしれません。しかも、3打目のアプローチの時点で色々な事が頭の中に浮かんでいたのだろうと思います。久しぶりに70台出るかも、もしかしたら出せるかも、ならば3打目もしっかりと寄せておきたいなとか・・・3打目のアプローチの時点で慢心していたのかもしれませんし、色々と考えすぎてしまっていたのかもしれませんね。

続けてラウンドをこなしていくと、グリーンまでの距離感が掴みやすくなってきますね。感覚が研ぎ澄まされていくというか、慣れてきている感じがします。悪い時があれば、良い時もあります。ショットが悪いわけじゃない、パターが悪いわけじゃない・・・自分の気持ちが揺れてただけなんでしょうね。

さてさて、次に70台出せるチャンスが来るのは、いつになるのでしょうか・・・

日々、精進
がんばります

 

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