強風の中でのラウンドで気付いたこと

最近のラウンドは後半に強い風に吹かれることが多かったように感じます。河川敷のゴルフ場でも、山間のゴルフ場でも、ホームコースでも強い風に吹かれることがありました。河川敷のゴルフ場は冬になると風が強くなるのが常ですから仕方がありませんが。

強風の中でのラウンドで気付いたことがあります。風に吹かれると、身体がおされます。風におされないように踏ん張りますから、自然と身体にチカラが入るということです。そんなこと、今更か・・・と思われるかもしれませんが、とんでもない強風の時というのは、テイクバックすらできなくなってしまいます。

強風でピンフラッグ(旗竿)が撓るくらいに強風の中でのゴルフです。
少し風があるな・・・という感じではありません。

ただ、強風の中でのラウンドで色々と自分のクセというかウィークポイントが見えてきましたので、まとめてみました。

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強風の中でのパター

風に吹かれて、身体がおされると、自然と踏ん張ろうとします。踏ん張ろうとしているということは、チカラが入っているというとになります。これは、私の場合ですが、風に吹かれたままパッティングをしようとすると、両脇にチカラが入ってしまい、フォローが小さくなってしまい、おもいっきりショートしてしまいます。

パッティングでは、風の影響でパターのフェース面がブレてしまうのではないかという不安から、両脇を強く締めて固定をしようとしているのだろうと思います。通常時のパッティングでも、そういった傾向があるのかもしれません。

パッティングで緊張したり、チカラが入っている場合というのは、両脇にチカラが入ってしまって、フォローが出し難くなってしまいショートしているのだろうと思います。

パッティングで脇を締めるのは悪くないと思いますが、強く締めてしまうと、スムーズなストロークができなくなってしまうということです。

 

強風の中でのショット

風に吹かれながら、ショットしようとすると、風に吹かれて身体が揺らいでしまいます。一定時間、強風が吹くわけではありません。風が少しやんで、また強い風が吹くという感じです。風で身体がおされて、スイングがブレるというよりは、無駄に踏ん張ろうとしてしまい、腰が前にでてしまいます。腰が前に出るというのは、後ろに仰け反ったような姿勢です。ゴルフのアドレスでは、少しお尻を出して、前屈みの姿勢になるのですが、その逆の姿勢をとろうとしてしまいます。

きっと、これは私のクセなのだろうと思うのですが、とっさに身体を支える時には、腰を前に出してバランスをとるという習性があるようです。これは、自分でも始めて知りました。ということは、通常のスイングでも、もしかしたら腰が前に出てしまっている可能性があるということです。

ということは、アゲンストで飛ばないなと思っていても、実は自分の腰が前にでしまって、腰の入ったスイングができていないから、風に負けているだけなのかもしれません。

風が止んでいるうちに打とうと考えると、とんでもない急ぎ打ちになってしまいます。風が止んでいる合い間に打たなければという考えが、急ぎ打ちにさせているのだろうと思います。

 

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強風の中でのアプローチ

風が吹いていますから、低いボールで寄せたいという考えもあり、50ヤード、70ヤードは9番アイアン、8番アイアンで低く転がす感じでハーフスイング。珍しく良くできていたと思いました。ただ、良くできていた理由というのは、ウェッジのようにピン傍を狙っていないから、うまく打てていたのだろうと思います。つまり、狙ってないから、アバウトな感じで手前にボールをランディングさせてゴロゴロ転がれば良いかという気持ちだったからだろうと思います。

 

強風のの中でのラウンドで気付き まとめ

  • パッティングは強く両脇を締めてしまうから、フォロー出せない
  • スイングで腰が前に出てしまい、おかしなインパクト
  • 風が止んでいるうちに打ちたいという焦り

ゴルフ場という自然の中のフィールドでは、ゴルフ練習場では、練習できないようなことばかりを、求められているように感じますね。この辺りは、やはり実際にラウンドをして経験を積むしかないのかもしれません。

日々、精進
がんばります

 

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