年末年始 の ゴルフで気付いたこと

年末年始というのは、けっこう快晴になることが多いように感じます。今年も快晴の中でゴルフをすることができました。冬ですが、暖かい日差しに包まれて、ゴルフをすることができました。

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相変わらず、修正点ばかりが見つかります。反省はするけど、復習するための時間が少ないのかもしれません。冬ゴルフは寒くて身体が硬くなりますが、柔らかい頭を使ってゴルフすることが大切だなと感じています。

色々と気づいたことをまとめてみました。

寒いから朝イチは手打ち

冬ですから寒いです。寒いと身体が動きにくくなりますね。なんだか、身体が硬くなってしまって、スムーズな動きができないように感じます。実際に身体が冷えて硬くなってしまっているのだろうと思います。そんな時の朝イチのティーショットは、とりあえず身体の回転が止まってしまったような、手打ちになってしまいます。自分では手打ちではないと思っているのですが、身体が回転していませんし、身体と腕がシンクロしていません。明らかに手打ちですね。クラブヘッドはアウトサイドから入ってきて、ボールは左へ飛び出すという感じです。運が良ければ、スライスして戻ってきてくれます。

つまり、全くスイングができていないということです。

それでも、ティーショットは打っていかなくてはいけません。モジモジしながら、恐々と打とうとすると、余計におかしなショットになってしまうこともあります。

諦めるわけではありませんし、投げやりになるわけでもないのですが、「 ま、いいかー 」 くらいの軽い気持ちで打つと結果オーライのことが多いように感じます。

傾斜からのショットが悪い

寒いから身体が硬くなっているからとかではなく、もともと傾斜からのショットは苦手です。爪先下がり、左足下がり の ライからは難しいです。スイングするというか、ショットするというか、クラブフェース面をボールにヒットさせるだけで必死になってしまいます。特に爪先下がりのライはスライスが出やすくなってしまいます。これが、自分の中ではトラウマのようになっており、うまく打てません。以前、爪先下がりのショットで大きなスライスを出してしまい、スコアを崩すしてしまったことがあり、それがトラウマのようになってきます。

ただ、ゴルフ場というのは、平らなライが殆どありませんから、傾斜地からでも打てるようにならなければ、なかなか思い通りのゴルフができません。

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次のショットが打ちやすい場所にボールを運ぶということの重要性を感じながらも、とりあえず飛ばしておこうという考えの方が優先してしまうことがあります。飛ばす のではなく、運ぶ というイメージが大切なのだろうと思います。ゴルフが上手な人というのは、次のショットが打ちやすい場所にボールを運んでくる傾向があります。傾向というよりも、そのようなゴルフをしているのだろうと思います。

先輩ゴルファーを見ていると、打ちやすい場所にボールが置かれていることがありますが、それは偶然とかではなくて、打ちやすい場所を選んで、ライの良いところを見極めて、そこにボールを運んできているんでしょうね。

枯芝からのアプローチは難しい

枯芝からのアプローチはザックリしやすい・・・というイメージが頭の中にあり、その通りザックリしてしまうことがあります。冬ゴルフは芝生が枯れてしまって、土が見えてしまっている場所もあります。ボールと芝生の間にウェッジのリーディングエッジが入るのかなとか、フェース面を使えるのかなとか、そういったことを考えてしまいます。悪いイメージしか持ってないということになりますね。これでは、ナイス・アプローチはできません。

となると、ユーティリティを使って転がしてみたり、8番アイアンなどで転がすというような、工夫を取り入れながら凌ぐことが必要となってきます。

必ずしもウェッジを使わなければいけないという訳ではありません。要は寄せ切れるかどうか・・・これが目的です。ウェッジを上手に扱えることは大切ですが、寄せられるかどうか。グリーンの形状やマウンドの有無、ボールが置かれている状況を把握して寄せることが大切ですね。

日々、精進
がんばります

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