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冬ゴルフの宿命・・・飛ばない 【 空気抵抗 】

冬のゴルフで最も大変だなと感じるのが暖かい季節と比べて、明らかに飛ばないということですね。冬は飛ばない理由としては・・・気温が低いからということになりますね。気温が低いと、どうして飛ばないかというと空気抵抗が強くなる(大きくなる)からですね。

気温が低くなると空気は収縮するので密度が濃くなります。密度が濃くなるというのは・・・例えば小さな空間に空気がたくさん集まるということだと考えると判りやすいかもしれません。空気の密度が濃くなると空気抵抗も強く(大きく)なります。そして、重い空気となります。ですから、結果的に冬はゴルフボールが飛ばないということになります。空気がゴルフボールへの抵抗となっているから、飛ばないということになります。飛ばないというかボールが前に進み難いというか・・・結果的には飛ばないということなんですけどね。

密度が濃くなっているところをゴルフボールは飛ぼうとしているわけですから、目には見えない空気の抵抗を思いっきり受けているということになりますね。

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バイクが好きな人とか、自転車(ロードバイク)が好きな人とか、ランニングが好きな人というのは、冬は走り難いというか、前進し難いと感じるみたいですね。それは、空気抵抗が強くなるからでしょうね。とくにロードバイクというのは冬の気温が低い時の空気抵抗の影響が顕著に現れるようで、夏と冬では巡航速度に違いが出てくるらしいです。私は自転車(ロードバイク)はやっていませんが、自転車(ロードバイク)もやるし、ゴルフもやるという私の友人が居まして、いろいろとお話を聞かせてもらっています。すると、やはり自転車(ロードバイク)は空気の抵抗が強く(大きく)なるから、前に進み難いと言っていました。前に進み難いということは、いつもよりも労力が必要になるんでしょうね。

冬ゴルフの宿命・・・飛ばない

 

冬ゴルフは飛ばないというと、そんなことは無いという人が居たりもします。冬は寒いから厚着をしているから適切なスイングが出来なくなるからだという人も居ます。たしかに、そう思います。ですが、空気抵抗を軽んじると大変なことになりそうな気がしますけどね。飛距離を誤ったりしてグリーン手前のバンカーに捉まったりとか・・・私は実際に冬ゴルフで飛距離が出ない、飛ばないということを感じています。冬だから飛ばないといっても大した影響は無いだろうと思う人も居るかもしれません。ですが、自分の飛距離を把握しているゴルファーにとっては、とても気になる問題なんですよね。

ちなみに私の場合は、冬の気温の低いときには10ヤードほど飛距離が落ちているような感じですね。10ヤードも飛距離が落ちたら、大変なことになりますからね。明らかに持つ番手が大きく変わってきます。番手を変えれば良いというわけでもありませんからね。いつも7番アイアンで打つところを6番アイアン、5番アイアンで打つことになりますから、必然的に6番アイアン、5番アイアンがしっかりと打てる技量が必要になってきますからね。

冬は飛ばないけど夏はどうなのだろうか? 

夏の方が冬よりは飛ぶでしょうね。気温が高くなって、暖かくなっていますから、空気が膨張をして周りの空気を押しのけて、密度が低くなります。ということは、空気抵抗は小さくなります。熱気球を思い浮かべれば判りやすいですね。空気を熱して飛んでいきますから。温めた空気は冷めた空気よりも軽いという原理を利用して熱気球は飛んでいます。

ゴルフというスポーツにどれほど空気の抵抗というものが影響してくるのかは判りませんが、冬のゴルフは飛ばないと思います。冬でも飛ばせるように頑張りたいですね。

日々、精進
がんばります

 

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