ミケルソンとステンソンは利き腕主導で名手?

全英オープンを見ていましたが、ミケルソンとステンソンの一騎打ちになるだろうと予想されています。たしかに、最終日はミケルソンとステンソンが注目されると思います。ただ、2人のラウンドを見ていて、思ったのは 2人とも利き腕主導のゴルフということから、2人も名手だと思います。

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ヘンリク・ステンソン

ヘンリク・ステンソンは右打ちなのですが、利き腕が左腕(左手)です。ゴルフでの右打ちというのは、左腕(左手)が主導となります。これは、ジョーダン・スピースも左利きで右打ちですね。


▲ヘンリク・ステンソンのスイング

フィル・ミケルソン

フィル・ミケルソンは左打ちなのですが、利き腕が右腕(右手)です。ゴルフでの左う打ちというのは、右腕(右手)が主導となります。

The Openさん(@theopen)が投稿した動画


▲ミケルソンのスイング

ということから、ミケルソンとステンソンは左打ちと右打ちという真逆の打ち方だけど、利き腕が主導であることから、とても細かなコントロールができる名手なのだろうと思います。

ちなみに、私は右打ちで右利きですから、利き腕ではない左腕(左手)主導となります。左手でしっかりとグリップして、スイングの軌道をつくろうと思っても、どうしても右腕(右手)が邪魔をしてしまいます。それは、右腕(右手)が利き腕ですから、本能的に動かしやすいというか、反射神経が良いのだろうと思います。ということは、利き腕の右腕と、そうではない左腕を比べると・・・右腕のほうがチカラが入りやすいですし、細かな動作もできますし、微妙なチカラ加減にすることも出来ます。

右利きで右打ち、右利きで左打ち・・・左効きで右打ち、左効きで左打ち・・・どれが良いのかは分かりません。ただ、ゴルフというスポーツでは利き腕でスイング主導出来る方が有利のような気がしますね。

全英オープンの最終日楽しみですね

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