ボギー狙い の ゴルフ は スコアを崩すキッカケにもなる?

ボギー狙いのゴルフというのは、ボギーをパーとして考えて、無理せずにゴルフをするという意味も含んでいるとは思うのですが、実はデメリットというか、リスクもあります。グリーン外しの寄せでボギーオンでパーを獲ることもできますが、ボギーとなることもあります。もともと、ボギー狙いのボギーペースを目指しているのであれば、少しでもミスをしたら、あっという間にダブルボギーになってしまうという側面があったりもします。

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ボギー狙いで、ボギーでも良いのですが、できればパーを獲りたいです。

ボギー狙いで、ダブルボギーとなってしまう場合は・・・当たり前の事なのですが、どこかでミスをしているからです。3パットしているとか、アプローチを寄せきれていないとか、ティーショットをラフに打ち込んでしまって出すだけとなり、結局は4オンの2パットだったとか・・・色々な原因があります。

ということは・・・考え方を変えてみると・・・

ボギーを獲ろうとするとミスしてダブルボギーになる・・・ならば、最初からパーを獲ろうとしてミスしてボギーとなるゴルフの方が良いのだろうと思います。というよりも、「ボギー狙いはグリーン外しの寄せ」 となりますから、パーを狙ってボギーとなるというのがセオリーでしょうね。これは、技術的なことではなくて、考え方というか、意識というか、姿勢みたいなものでしょうね。たった、それだけで変わることが出来るのかは判りません。

最初からボギーを狙っているということは・・・結果はボギーかダブルボギーのどちらかになってしまう。最初からパーを狙っていけば、結果はパーかボギーのどちらかとなる。だけど、パー狙いで結果的にダブルボギーになってしまうこともありますから、この辺りを修正しないといけないなと思います。

最近のラウンドで気付いたことは、逃げてばかりのゴルフになってしまっているように感じています。逃げるのは悪くないのですが、攻めるということも大切だと思います。一か八か、出来るかどうか判らない事に挑戦するのは無謀かもしれませんが、練習していることなら ゴルフ場でもできる! という強い気持ちを持つことも大切なんだろうなと感じています。

ボギー狙いのボギーあがり・・・ではなくて、パー狙いのボギーあがりという考えにしなければいけないのだろうと思います。積極的にパーを狙っていくことで、ボギーを減らすことが出来るのかもしれません。

岐阜稲口ゴルフ倶楽部

ボギーオンとか言っていても、グリーン周辺が上の写真のようなバンカーだらけで、グリーンは砲台になっていたら、どうするのか・・・。写真を撮ったところから、約130ヤード程度です。バンカーと池に囲まれた砲台グリーンをしっかりと狙ってくる自信がありませんでした。狭い所に確実にボールを運ばなければいけないので、難しいです。

ちなみに、写真は岐阜稲口ゴルフ倶楽部さんです。友人がメンバーなので、夏休みに招待していただいてラウンドをしてきました。稲口は難しいから90くらいのスコアが出れば良いんじゃないかな、なんて言っておりましたが・・・溜息が出ます。

ボギー狙いのボギーか・・・パー狙いのボギーか・・・ひとつ間違えればダブルボギー・・・なかなか、思うようなラウンドをさせてくれませんね。

日々、精進
がんばります

 

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