プラス20歳というカタイ身体からの脱却 【 ストレッチ 】

私は身体がカタイです。本当にカタイのです。何度かブログでも身体がカタイということを書いていたのですが、知り合いの整体の先生の指導のもとストレッチを毎日するようにしています。整体の先生の指導といっても・・・ストレッチのやり方を教えてもらったり、ストレッチで伸ばす筋肉の名称や役割を教えてもらっています。筋肉の役割が判って来ると、その筋肉の大切さが判ってきます。

プラス20歳というカタさの意味は・・・私は40歳半ばですが・・・というよりも40歳代後半に近づいてきましたけど・・・身体のカタさは60歳半ばということです。それほどカタイということです。

ゴルフというスポーツは身体を捻転させすので、捻じれが深くなるようなストレッチが最も重要であるというように思われがちなのですが実はそうではないみたいですね。

もちろん深い捻転ができるような上半身の柔らかさは大切です。

スポンサー広告

 
冷静に考えてみると・・・たしかにゴルフスイングの動作の中では肩をアゴの下に入れるとか・・・上半身の柔らかさが必要性を感じさせる言葉が多くあります。上半身の柔らかさも大切なのですが、ゴルフというスポーツでは上半身よりも下半身を主に使います。ゴルフスイングをするときにも下半身リードとか腰を回してという言葉があるように、下半身が重要な役割を果たしています。そして、ゴルフスイングでは股関節に乗って・・・という言葉もあります。

ということから、深い捻転をするにはまずは柔らかい股関節が必要とのことです。股関節の間に骨盤と呼ばれる腰周りの骨が存在しています。つまり、一般的に腰と呼んでいる骨盤は股関節の間に挟まれて可動をしています。

ですから、股関節が硬くなると骨盤の可動が悪くなるということになります。腰が回転するのではなく、股関節を廻旋させて、骨盤が回転するから、腰を回転することが出来るというメカニズムになっています。股関節というのはゴルフスイングにとっては、とても大切な部位であることがわかってきます。

プラス20歳というカタイ身体脱却 【 ストレッチ 】

 
そして、私は以前に股関節を痛めたことがあります。もちろんゴルフによる症状です。股関節が痛くなってしまうというのも、股関節周りがかたくなっているから大きな負荷が掛かると炎症を起こしてしまうようです。股関節を柔らかくしておくことで、そういった症状を防ぐことが出来るようです。

ストレッチの方法は 飛んで曲がらないカラダをつくるゴルフストレッチ という書籍で勉強をしています。ゴルフというスポーツのためのストレッチが紹介されています。図解入りでとても判りやすい書籍です。なんといってもキャッチが 1日1回で10ヤードはのびる ですから試してみる価値があると思いました。

ストレッチというのは、とても不思議だなと思います。

毎日、欠かさずやっていると出来なかった前屈が出来るようになりました。前屈をして床に手がつかなかったのですが、今では前屈で床に手を付けることができるようになってきました。少しずつですが身体が柔らかくなってきているのを感じます。柔らかくなってきているというよりは、硬かった身体を解しつつあるという感じでしょうか。

ストレッチ続けていきます

日々、精進
がんばります

スポンサー広告
 

PR
飛んで曲がらないカラダをつくるゴルフストレッチ (1日1回で10ヤードはのびる! !)

その他、関連記事がありますので併せて読んでみてください