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フィル・ミケルソンのこれでもパー

中部銀次郎さんの書籍を呼んでいると スコアを形成するには内容は関係無いというようなところを感じます。例えば、3オン、1パットでもパーとなります。ティーショットをチョロして、セカンドショットで距離を縮めて、3打目のアプローチで寄せて、1パットでもパーとなります。カッコ良く2オン、2パットのレギュレーション通りであったとしてもパーとなります。つまり、パーという結果

2014年のザ・バークレイズでは、フィル・ミケルソンはホスピタリティ・エリアにボールを打ち込んでしまいました。通常であれば、OBでしょうか・・・それとも林の中なのかもしれません。ですが、フィル・ミケルソンは得意なウェッジでリカバリーをしてパーを獲ります。これでも・・・パー。 スコア形成をする概念というのもを考えさせられます。

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Phil Mickelson’s “Not again!” shot into hospitality

2014年のザ・バークレイズでの動画です。2度もホスピタリティ・エリアに打ち込んでしまったときの動画です。ですが、流石はフィル・ミケルソン・・・そこから得意のウェッジでしっかりと寄せてパーを獲ります。

 

ティーショット

ティーショットをホスピタリティ・エリアに打ち込んでしまって、唖然とするフィル・ミケルソン。しかも、2度目の打ちこみですから、ショックでしたでしょうね。

ティーショット

 

ホスピタリティ・エリアに打ち込まれたボール

ホスピタリティ・エリアに打ち込まれたボールは人工芝っぽい、人工マットのような上にボールが置かれてしまっています。もちろん芝生より硬そうな感じですから、ウェッジでも打つのは難しそうです。

セカンドショット

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セカンドショット

ホスピタリティ・エリアからのセカンドショット。しっかりとグリーンを捉えてきます。

バーディーパット

 

バーディー・パット

バーディー・パットは惜しくも外しましたが、余裕でパーでした。

バーディーパット

 

フィル・ミケルソンの動画を観て学んだことは、どのような流れであったとしても、ミスショットがあったとしても、パーであるということです。パーを獲るために、絶対にナイスショットをしなければいけないという訳ではないということが見えてきます。また、ミスショットだったとしてもリカバリーをすることで、スコアをまとめることが出来るという見本になりますね。

日々、精進
がんばります

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2017/9/16 1:38