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ハンディ36のゴルファーでもナイスショットが打てる

中部銀次郎さんの書籍 わかったと思うな の 最後の方に書かれている内容なのですが、ハンディ36のゴルファーでも時にはめの覚めるようなショットをすることがある。

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ということは・・・ナイスショットをする技量があるということだと説明されています。だけど、ナイスショットの確率が低い、ナイスショットがたまにしか出ないからハンディ36。

中部銀次郎さんはハンディ36のゴルファーでも、ナイスショットがたまに打てるのであれば、ナイスショットが打てる技術を持っているだろうし、ナイスショットを打てる方法を知っていると書いています。そのナイスショットがたまにしか出ないのは下手だから・・・とは書いていません。ナイスショットがたまにしか出ないのは不安があるからだろうと書いています。

不安があるからナイスショットが打てないというのは、これまた心の問題というか気持ちの問題になってきます。中部銀次郎さんの書籍で最も面白いというか興味深いのは技術が無いからスコアが縮まらないとか下手だからダメだというような否定的で技術論にならないところであり、否定的な事が書かれていない事ですね。そして下手なゴルファーを見下すような事も書かれていません。むしろ、自分よりも下手なゴルファーから学ぶ事があると書いています。そして、ハンディ36のゴルファーがナイスショットがたまにしか打てないのは不安感があることと周りが気になって気が散っているだけだろうというような事が書かれています。

そういえば、私もゴルフを始めたばかりの頃は後続の組のカートが近づく音が気になってしまって、思い通りのショットが出来なかった時期があったなと思います。最近は周りは殆ど気にならないですね。同伴者が喋っていようが、カートが近づいてくる音がしていも気になりません。真後ろに立たれるのは嫌ですけどね。

ここで気づくのは自分のショットに自信が無い時というのは周りが気になっているから、周りの雑音などに意識が向いてしまうのだろうと思います。何故、周りの雑音に意識が無いてしまうかというと、自分のショットに自信が無くてミスショットをしてしまうかもしれない、そうなると恥ずかしいから・・・という気持ちが根底にあるからだろうと思います。周りの人の所為にするわけではありません。ただ、雑然とした状況の中で集中することが出来なかった自分が居たなと思い起こすことが出来ます。

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ハンディ36というと・・・すべてのホールがダブルボギーなゴルファーということですよね。PAR72+36=108 というスコアになりますからね。ハンディ36ということですね。

私もハンディ36な時期がありました。誰もがそういった時期があったと思います。ですが、ハンディ36というゴルファーでも、そこからの成長が早い人と遅い人が居たりします。私はどちらかというと成長が遅いタイプのゴルファーだったと自分でも感じています。成長が遅かった私自身を振り返ってみると色々なことを考えすぎていたのかもしれないです。色々な事を考えすぎていたというのは迷いがあったり、悩んでいたり、小さなことに気が捉われていたりして、ナイスショットの確率が低かったのだろうと思います。つまり、良いショットが打てる確率が低かったということになります。

中部銀次郎さんが良いスコアでラウンドするための究極のポイント4つを書き綴っています。

  • 平静で居られること
    ナイスショットが出ても、ミスショットが出ても、バーディーが取れても落ち着いて冷静さを保つ。
    同伴者が飛ばし屋でも自分のゴルフに徹する。
    一喜一憂のゴルフはしない。
  • 虚栄心を捨てること
    出来ないことはしない。
    苦手ならドライバーを振らない。
    3番ウッドを使うな。
    アプローチは転がしで。
  • 確率の高いゴルフをすること
    たまに出るナイスショットをあてにしない。
    勇気を持って刻む。
    やったこと無いことはゴルフ場では出来ない。
    練習したこと無いことはゴルフ場では出来ない。
  • 執着心を持つこと
    大叩きしたホールがあっても諦めない。
    ハーフで区切らなければ前半の大叩きを後半で取り返せる。

上述したことをやってみていきなりシングルになることは絶対にありません。ただ、中部銀次郎さんはハーフで4つ、5つくらいはスコアが縮められるだろうと書いています。

日々、精進
がんばります

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