CONTENTS MENU
 

ハンター・メイハン ウォームアップ 【 ラウンド前の練習 】

PGATOURのYouTubeチャンネルにハンター・メイハンのウォームアップの動画がアップされていましたので、シェアします。

ハンターメイハンといえば、アンダーアーマーのサングラスですよね。まるで昆虫?を連想させるようなサングラスがトレードマークとなりつつあります。実は、昆虫っぽいサングラスというのはゴルフだけではなくスキー、スノーボードなどのスノースポーツでも人気だったりします。カジュアルだとは言えませんが、サイバーチックでスポーティーでカッコイイです。

 

ハンター・メイハン ウォームアップ動画


※動画はPGATOUR.com の YouTube より

まずはパターから練習をしていきます。カップに入れようとするだけではなく肩がスクエアになっているのかを確認したりしています。パターの練習を終えたらドライビングレンジへ移ります。

 

ドライビングレンジでの練習

まずはウェッジから軽く打ち放っていきます。そして、8番アイン、6番アイアン、5番ウッド、3番ウッド、最後にドライバーショットの練習をしていきます。ハンター・メイハンのスイングからするとウッド系のクラブが得意なのかもしれないですね。ショットには自信があるからなのか、あまり長いクラブの練習はしないんだなという印象があります。

 

ウェッジの練習

ドライビングレンジでの練習を終えて、チップショットの練習場に移ります。58°のウェッジを巧みに操りながらロブショットの練習に励みます。打ちやすいライだけではなく、ラフからも練習をします。わざとラフからの練習をするというのは見習いところですね。打ちやすいところじゃなくて、逆に難しいラフからのウェッジの練習は実戦的ですね。

積極的にグリーンを狙っていくからなのか、もしもグリーンを外してバンカーにつかまったときのことを考えてなのか、バンカーの練習もしっかりと行っています。

 

ウォームアップ・トータル

練習時間としては1時間35分。ショットの練習よりもパッティングの練習量が多いという印象ですね。

勉強になりますね。

日々、精進
がんばります

 

スポンサーリンク
 

 

その他の選手のウォームアップ動画を紹介している記事がありますので、併せて読んでみてください。

スポンサーリンク
 
関連投稿記事
高いフェード(スライス)と低いドロー(フック) ある程度、ボールが打てるようになってくるとドローボールを打ちたいとか、フェードを打ちたいとか、少しずつレベルアップを目指しながらボールをコントロールするようなことをも練習していくのですが、真っ直ぐボールを飛ばすというのが基本ですね。 というよりも真っ直ぐ飛ばせるようになることが重要だと思います。...
飛距離は天性のモノなのだろうか ドライバーで飛ばす人を見ていると必ずしも身長が高いわけではありません。また、筋骨隆々というわけでもありません。身長が低い人でも飛ばす人は居ます。身長が高くても飛ばないという人も居ます。 私は今までに何本もドライバーを買い替えて、色々とトレーニングをしたり、ゴルフレッスンの先生の指導のもとスイングを...
飛距離アップする方法はいくつかに分類される ゴルフというスポーツの中で飛距離アップをさせる方法というのはいくつかの課題に分類されると思います。というのもホームコースの先輩達と飛距離アップに関して色々なディスカッションをていると様々な意見を聞くことが出来ますので、とても勉強になります。ディスカッションと言っても、コーヒーを飲みながらの談話なので...
雨ゴルフは仕事が増えて飛距離が落ちる 雨ゴルフは嫌いではありません。 ですが、好きではありませ。 ただ、雨ゴルフは仕事が増えるので、それが厄介ですね。 傘をささなきゃいけないし、グローブが湿ったりしないようにしなきゃいけないし、グリップが濡れたらふかなきゃいけないしということで、色々と動作が増えるので・・・仕事が増えます。その煩わし...
長めのクラブでゆっくり振るのか 短めのクラブでおもいきり振るのか... ソニーオープンinハワイでジャスティン・トーマスが優勝しました。その時の映像を録画しておいて、後から見ていました。解説の方が、とても興味深い表現をしていました。ジャスティン・トーマスのグリーンを狙ったアイアンショットの精度の高さを、長めのクラブでゆっくり振るのか、短めのクラブでおもいきり振るのか、よ...
SNS シェア