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ドライバーは飛距離 か 方向性 か・・・気持ちで飛ばす

ドライバーが不調で悩んでいる時期がありました。誰にでもそういった時期はあると思います。自分のスイングが悪いのに、ドライバーの所為にして買い替えたり、新しいドライバーを買ったりということもしました。

ドライバーが不調だと思う原因としては・・・チーピンが出る、スライスが出る、トップする、ダフルなどなど・・・簡単に言ってしまえば、思い通りの弾道が打てないということになります。私の場合はドライバーが不調だと思うときはチーピンが多く出ます。フックボールというには、

左に飛び出すボールは大嫌いです。

チーピン、左への引っ掛けを少しでも抑えたいなと思って使っていたのが、SRIXON スリクソン の Z-TX でした。もともとフェースがオープンでしたので、チーピンが連発するという私のスイングで打つと、オープンフェースと調和してストレート弾道が出るという感じでした。

ドライバーで自分の思い通りの弾道が打てない時は、方向性の良いドライバー良いなと思うし・・・それなりにドライバーが打てているときは、もっと飛距離が欲しいなと思ったりなんかしてしまいます。

ドライバーは飛距離か方向性か・・・両方と答えたくなってしまいますが。

最近はプロゴルファーの傾向を見ていると、ドライバーで出来る限り飛ばすという傾向があるように感じますね。海外ゴルファーであれば、ジェイソン・デイとかは明らかに飛距離を武器にしてきています。ジェイソン・デイはドライバーでの飛距離が伸びたという影響からなのか、フェアウェイキープ率は去年と比べて悪くなっているようです。ですが、パーオン率が上がっているとのこと。それは、ドライバーの飛距離アップが出来たことによてボールがグリーンに近づいたから、ラフだったとしても、ライが悪くてもレギュレーション通りのゴルフがしやすくなったということだと思います。

ジェイソン・デイはドライバーの飛距離か方向性かどちらか・・・飛距離を選んだということでしょうね。そして、フェアウェイキープ率が悪くなっても仕方が無いと、割り切って考えているのだろうと思います。いえ、フェアウェイを外したとしても、グリーンまでの距離が縮まっているので何とかなるという考えなのかもしれませんね。

国内の女子ツアーでも渡邉彩香ちゃんは強烈な飛距離を武器にゴルフをしています。素晴らしいショットをしてきますね。渡邉彩香ちゃんのように270ヤードも飛ばすことは不可能かもしれませんが、せめて240ヤード、250ヤードくらいは飛ばしたいなと思います。

現実は250ヤード飛ばすことも厳しい状況ですが・・・諦めてしまうと飛距離は伸びなくなってしまうと言いますし、少しでも飛ばすぞという気持ちを持ち続けることで、飛距離は伸ばすことが出来るみたいですね。これは技術論とかではなくて、気持ちの問題なんだと思います。

飛ばしたいという気持ちを持ち続けることは、とても大切みたいですね。実際に、同伴者とラウンドをしながら、この人よりも飛ばしたい、負けたくないという気持ちを持ち続けることで、飛距離アップは出来るらしいですからね。ゴルフラウンド中に飛ばし屋さんと飛距離合戦をするのは大変なことになってしまうので避けた方が良いと思いますが。

飛ばしたいという気持ちを持ち続けることで飛距離アップができるのであれば、フェアウェイキープをしたいという強い気持ちがあれば、もしかしたらドライバーショットの方向性も良くなるのかもしれませんね。これは、ゴルフ技術とかではなくて、自分の気持ちが自分の身体をそのように動かすのかもしれません。

ゴルフはメンタルなスポーツだと言いますから、自分の気持ちで左右されることは多々あります。もしかしたらダメかもしれない、このパッティングは入らないかもしれない、もしかしたらティーショットでOBをするかもしれない・・・というネガティブなことを考えてばかりいると、本当にそのようなことになってしまいます。

少しでも前向きな気持ちを持つことで、自分が想い描いている弾道が打てるようになると思っています。

日々、精進
がんばります

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その他、ドライバーショットに関する記事がいつくかありますので、併せて読んでみてください。

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