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ドライバーの平均飛距離とスコア

ドライバーの飛距離が欲しいなと思いながら、ドライバーの平均飛距離はどれくらいなのか?というお話になりました。ドライバーの平均飛距離を考えるとき、ヘッドスピードを目安にして考えます。それは、当然というか、当たり前のことだと思います。

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ヘッドスピードが40m/s ならば ドライバーであれば飛距離は約210ヤード~220ヤード程飛びます(あくまでも概ねの飛距離)・・・というように自分のヘッドスピードを目安にして飛距離を考えることで、概ねの平均飛距離を算出します。

ですが、平均飛距離を考える時には、OBになったときや、スライスさせてしまったことなどを全く無視して兵器飛距離を考えてしまいます。そして、練習場で計測したヘッドスピードが常に出せると思い込んでしまいます。ゴルフレッスンの先生からは、少しいやらしい質問がありました。その、いやらしい質問こそがドライバーの平均飛距離でした。

私はゴルフレッスンの先生からの嫌らしい質問に対して、ドライバーの平均飛距離は 240ヤードと答えました。今、思い起こすとなんとも浅はかな・・・

中部銀次郎 (2) 技の巻 ドライバーの平均飛距離 より

ドライバーの平均飛距離のお話は中部銀次郎さんの書籍にも取り上げられています。中部銀次郎さんのドライバー飛距離はキャリーで220ヤード、ランを入れて240ヤード程度。同伴者が中部銀次郎さんのドライバーの飛距離を越えたときに自慢をして豪語していたが、総合的なドライバーの平均飛距離を考えると、飛距離は出ないもののOBも無く安定してドライバーショットが出来ていた中部銀次郎さんの方が平均飛距離は上であるというようなお話です。

同伴者は一発の飛びは中部銀次郎さんをオーバードライブをしたが、他のショットではOBしたり、曲げてしまってラフだったりという状況だった。同伴者のドライバーショットの平均飛距離は・・・150ヤード程度だ・・・というお話しです。けっこう耳が痛いというかドキっとする無いようです。

平均飛距離がどれほど大切かを知ることが出来ます。

中部銀次郎さんの、その本は読みました。
漫画でも読みました。

それなのに、私は自分のドライバーの平均飛距離を自慢するかのように飛んでいる!と思い込んだ発言をしていました。ゴルフレッスンの先生の質問に対する答えをしっていながら。なんとも浅はかな。その浅はかさがゴルフラウンドでも出てしまっているのかもしれません。

書籍に登場する人のドライバーの平均飛距離は150ヤード。その理由はOBあり、チョロなどもあり、当たりが悪いこともあったから。それらを合せてドライバーでのショットの回数で平均飛距離を出しているからドライバーの平均飛距離は150ヤードとなります。

そこまで厳密にしなければいけないのか、どうかは判りませんが、自分自身の本当のドライバー平均飛距離を知ることは出来ます。書籍に登場する人は、もしかしたら今日一番の当たりが出れば260ヤードは飛ぶという人かもしれません。260ヤード飛ばせるけど、チョロして100ヤードしか飛ばないこともあったり、OBとなって飛距離は無しとされたり・・・そういったことを考えて、平均飛距離が150ヤード。

これらは、全てドライバーの平均飛距離を追及したお話です。

平均飛距離が150ヤードということは、7番アイアンか6番アイアンでティーショットをしているのと変わりません。そう、考えると無謀なドライバーショットで、どれほどスコアを損しているか、どれほど無駄なショットをしているのかも見えてきます。

平均飛距離が150ヤードのドライバーよりは、3番ウッドでも良いので、しっかりと狙ったところにボールを運べるクラブでティーショットをした方が170ヤード以上は飛んでくれるだろうし、スコアもまとまるかもしれません。

だけど、ドライバーでのティーショットで飛距離が欲しいのは事実。

本当の意味での平均飛距離を知りながら、飛距離を追求するというのも悪くはありませんね。

ただ、飛ばないよりは、飛ばせた方が楽なゴルフができます。というよりも、飛ばせないとスコアをつくることができないこともあります。バックティー と レギュラーティーでスコアは変わるかという記事も読んでみてください。

日々、精進
がんばります

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