テーラーメイドが今度はパーシモンを作った?

アメリカのテーラーメイドは INSTAGRAMを使ってゴルフクラブの様々な情報を配信しています。そのなかで、とても珍しいクラブを見つけましたのでシェアします。

taylormadegolf INSTAGRAM
https://instagram.com/taylormadegolf/

 

初期のメタルウッド?

上の写真のゴルフクラブはどうやらレプリカのようですね。1979年 ピッツバーグの柿の木から作られたレプリカ。そして、ソールに刻印されているロゴがポイントのようです。

ゲーリーアダムスが1979年にメタルウッドを製造販売する会社を創業。その社名がTaylorMade(テーラーメイド)。それは、ゴルファーにぴったり合うようなゴルフクラブ作りという想いが込められています。そして、ゴルフクラブのソールに TaylorMadeという刻印をしたとのこと。

上の写真は実は1979年当時のメタルウッドを忠実に再現したレプリカであり、ゴルフクラブに刻印されたロゴマークまでも忠実に再現をしたということでしょうね。忠実に再現したロゴマークをフラットなツバの帽子にデザインをしてみた。ということで、実は昔しの懐かしいロゴマークを刺繍したキャップのPRでした。

キャップはアメリカのテーラーメイドのオンラインショップで販売されているようですが、メタルウッドの方は販売はしていないみたいですね。テーラーメイドさんなら何かやってくれそうな気がしましたからね。ミニドライバーとか、飛ぶスプーンとか、色々とセンセーショナルなクラブを生み出していますから、懐かしいメタルウッドも販売されるかと思ってしまいました。

ちょっと、びっくりしましたね。
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その他、テーラーメイドM1ドライバーに関する記事がありますので、併せて読んでみて下さい。