CONTENTS MENU
 

ダニー・ウィレット というゴルファー

2016年 マスターズで優勝をしたのはイギリス出身のダニー・ウィレットです。ジョーダン・スピースがまさかの2回池ポチャでスコアを崩してしまって、ダニー・ウィレットが1位へスライドして優勝をしました。勝ち方はどうであれ、優勝したことには間違いありません。一気にダニー・ウィレットの知名度が高まるのは間違いないでしょうね。

また、イギリス出身のゴルファーがマスターズで優勝するのは20年振りということもあり、本国であるイギリスでは英雄扱いされるかもしれませんね。

@themastersが投稿した写真


 

スポンサーリンク
 

 

ダニー・ウィレット プロフィール

ダニー・ウィレットはマスターズ優勝をしたことにより、世界ランキングは9位となりました。母国の先輩ゴルファーであるジャスティン・ローズが10位となっています。

  • 1987年10月3日生まれ
  • プロ転向 2008年
  • イングランド出身
  • 使用クラブ Callaway

 

ダニー・ウィレット マスターズ優勝時 使用クラブ

キャロウェイ所属との事で、使用クラブからボールまでキャロウェイでまとめられています。ドライバーを含めたウッドはXR16を使用しています。ロングアイアンは入れていません。替わりにユーティリティーやウッドを使用することを考えているみたいですね。

  • Driver: Callaway XR 16 (Mitsubishi Rayon Diamana White 60X shaft), 9 degrees
  • 3-wood: Callaway XR 16 (Mitsubishi Rayon Diamana White 70X shaft), 15 degrees
  • 5-wood: Callaway XR 16 (Mitsubishi Rayon Diamana White 80X shaft), 19 degrees
  • Utility irons: Callaway Apex Utility (2- and 4-iron; True Temper Dynamic Gold X100 Superlite shafts)
  • Irons: Callaway Apex Pro (5-9; True Temper Dynamic Gold X100 Superlite shafts)
  • Wedges: Callaway Mack Daddy 2 (47S-11 degrees; True Temper Dynamic Gold X100 Superlite shaft), Callaway Mack Daddy 2 Tour Grind (54T-11 and 58T-9 degrees; True Temper Dynamic Gold X100 Superlite shafts)
  • Putter: Odyssey Versa #1W (Black-White-Black)
  • Ball: Callaway SR3

Winner’s Bag: Danny Willett, the Masters よりばっすい

 


▲ダニー・ウィレットが使用しているクラブです。アイアンヘッドにイギリス国旗のシールが・・・何かのアピールでしょうか。

 

右腕の文字 タトゥー

マスターズのラウンド中にも少し見えたりもしていましたが、ダニー・ウィレットの右の二の腕内側にはタトゥーがはいっています。何が書かれているのかは確認とれていませんが・・・。
 

スポンサーリンク
 

 

ダニー・ウィレットの飛距離やヘッドスピードなど

PGATOURサイトより情報をばっすいしました。飛ぶという感じの選手ではないようですね。ヘッドスピードはマイル表記なので秒速 m/s に変換をしてみます。SMASH FACTOR (ミート率)も判るのでボーススピードも計算できます。

  • DRIVING DISTANCE : 289.5Yard
  • CLUB HEAD SPEED : 113.31mph
  • SMASH FACTOR : 1.500

 

ヘッドスピードはマイルから変換すると約50.65m/sとなります。ミート率が1.5ですから、ボールスピードは約75.98m/sとなりますね。まとめると下記のようになります。超人的なパワーを持っているわけではない様ですね。これから、トレーニングを積んで飛距離アップ、アイアンショットの精度を高めていくのだろうと思います。

  • ドライビングディスタンス 平均 : 289.5ヤード
  • ヘッドスピード 平均 : 50.65m/s
  • ミート 率平均 : 1.500
  • ボールスピード 平均 : 75.98m/s

 

2016年 マスターズを優勝したダニー・ウィレットは、これから注目されるでしょうし、人気も高まっていくゴルファーだと思います。これからの活躍が楽しみですね。

 

スポンサーリンク
 
スポンサーリンク
 
関連投稿記事
頑張る日本国内の男子アラフォーゴルファー 日本国内の男子ツアーを見ていると頑張るアラフォーゴルファーが多いなと感じます。別に40歳に差し掛かったプロゴルファーが居ても良いと思いますし、それがダメとかではありません。ただ、プロゴルファーの高齢化が進んでいるように感じてしまいます。 40歳に差し掛かって高齢化なんて大変失礼な言い方かもし...
頑張る45歳 の フィル・ミケルソン ウェルズファーゴ選手権では、スコア通算-7 4位タイで終えたフィル・ミケルソンですが、やはり人気がありますね。しかも、今現在 45歳となりましたが、年齢を感じさせないパワフルなゴルフが魅力的ですね。 ウェルズファーゴ選手権では4位タイでしたが、トップ10内に名前が挙がっている選手は20代、30代...
青木功というゴルファー 【生涯現役】 青木 功 ( あおき いさお ) 1942年8月31日 生まれ オフィシャルサイト:http://www.isaoaoki.com/ 使用クラブの詳細 : http://www.isaoaoki.com/gear/ 青木功というゴルファーをご存知ですか? もちろん知っていますよね。...
酷い内容のゴルフでも良いスコアのフィル・ミケルソン WGCメキシコ選手権が開催され、若い世代の選手が活躍しています。若い世代の選手に混じって、ベテラン選手のフィル・ミケルソンが奮闘していました。内容としては、良いとは言えませんが、なかなか しぶといゴルフをしていました。 例えば、ティーショットでまずまずの感じで打てていたのに、ボールの着地点に行く...
谷原秀人のクラブセッティング 2017年 WGCデルテクノロジーズ マッチプレーでは、競合相手に4位となりました。その成績があったこそ、2017年マスターズに出場することができました。海外のメディアは、誰だコイツ? と思っていたかもしれません。 マスターズに出場するも、良い成績を残すことができませんでしたが、日本人には松山英...
SNS シェア